2010年2月26日女子フィギュアのフリーが終わり、結果は金選手が金。

2010年2月24日のショートプログラムでは、キム・ヨナ(韓国)が78.50点で1位。浅田真央が73.78点で2位。
カナダのジョアニー・ロシェット71.36点の3位、安藤美姫が4位、鈴木明子が11位

2010年2月26日のフリーでは
キム・ヨナ、フリーの得点は150.06点+78.50点で合計228.56点でゴールドメダル。浅田真央は131.72点+73.78点でで合計205.20点でシルバーメダル。

ジョアニー・ロシェットが202.64点で銅メダル。
5位:安藤美姫:188.86点
8位:鈴木明子:181.44点

競技直後のインタビューでは、浅田真央選手は涙をこらえられず、見ているこちらが辛かった。

TVって残酷。自粛もできただろうに・・・

あんな競技内容を想定していなかった、と言えばそれまでながら、あまりの無神経さに、辟易した。

そして、浅田選手の涙には、メダルの重さをずっしりと感じた。
オリンピックはやはり格別のものなのだろう。

安藤選手のクレオパトラ、とても好かった。個性とあっていると、世界がぱぁ~~っと広がるようで、とっても素敵。

カナダのロシェット選手と共に、透明な空気が漂っていて、競技の演技ではあっても、勝敗とは違う次元で滑っているような感じを受けた。

鈴木明子さんも大好きですが、今回はウエストサイド物語の曲のドラマティックさが、線の濃さによくあってるなぁ~と思った。

表現がからむと、点数はなかなかにつけ難いだろうな、と思う。
安藤美姫や、鈴木明子、ロシェット、長洲未来選手らの演技がとても好かった。
長洲選手は4位入賞。

真央ちゃんの演技も良かったんだけど、個人的には「鐘」のような重厚な曲ではなく、もっと軽やかというか伸びやかな曲のほうが、個性に合っているいるのでわ?

と、これは、シロウト考えながら、真央ちゃんの選曲を聞いて、毎回思うこと。

ジャンプの組み入れ安さとか、好みとかいろいろあって、大変なんだろうけど、特に、今回のラフマニノフのような重厚で哀しい沈み込むような曲だと、演技をみていても、のしかかられるようで、重苦しい。

その重苦しいなかで、ジャンプを綺麗に飛ぶからこそ、高得点になるのかもしれないけど・・・

物悲しい旋律は、他にもいろいろあると思うけど、ロシアに独特な暗~い押さえこむような重さって、これはまた別な気がする。

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