海外製のドラム式は200vであることと同時に、給排水が独特なので、日本製のように、買っておけば設定完了、すぐに使える、というようにはいきません。
mieleミーレ洗濯機
吸水もきちんと接続しないとだめですが、排水が独特の「立ち上げ排水」になりますので、工事が必ず必要になるかと思います。

逆に言えば、現状が海外製のドラム式の場合、日本製にするには、あれこれ変更する必要がでます。
海外製洗濯機排水など
というわけで、ほとんど選択肢はなく、我が家であれば、ミーレを入れることになります(^o^;)

温度設定は、コールドの水から、40度・60度・75度・90度と、かなりの高温まで選べますので、綿・麻素材なら、極論を言えば、洗剤なしでも洗えます。

60度を超えた温度で洗えば、カビや雑菌はほぼ死滅しますので、いわゆる部屋干し臭はでません。
海外製の洗濯機温度
以前、サスペンションがおかしくなったので、10年目のミーレを修理してもらいましたが、ドラムのうしろにも汚れなんかは、なかったです。洗濯機の後ろと下には、ホコリが層になっていましたが(^o^;)

ミーレの洗濯機内部の様子
ウールは、ウール用の洗い方ができますので、我が家ではほとんどクリーニングに出すものがないので、15年間のクリーニング代を考えたら、けっこう経済的なのかな~~

そうだった、なんでかいてるのか思い出した。

新しくもらった「取り扱い説明書」に「粉石けん・重曹」使うなって、書いてあったんですよね~~

ちょっとショック。
泡のこりの多い様子
さすがにまだ試してはいませんが、粉せっけんで洗いたいひとだったので、悩んでます(^o^;)

多分、洗剤をいれるトコにいれるなってことなんだろうと思いますが・・・

洗剤を入れるトコに入れると、恐らくは固まって、詰まっちゃうので、これは、さすがに今までも、したことはありませんが・・・

粉せっけんであらうと、タオルとか、ふわっふわになるんだよね~~
あーあ、いい洗剤ないかなー

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