リフォーム専業で、全国区だったり、地方区の規模の大きなところと、
建築士など、規模の小さいところなど、色々ありますね。

全国規模の有名な業者では、お客さまの窓口として、打合せから受注まで請け負う「営業」部隊と施工管理など、実務を行う「施工・管理」の2部隊で運営されているようです。

「○○のリフォ~~ム」とか「○○ソックリさん」など、大手は、よくみると、不動産会社というのが多いです。

退去したあとの工事など、手がけるうちに、専門部隊が出来てきたんでしょうね。

工事の資材を売る側が、頼まれているうちに、他の工事も請負うようになった、って感じのリフォーム業者もあります。水回り系、家具系、塗装系など様々あります。

あとは、一級建築士など、プランからはいる感じの処。

発生母体が違うことでどこに差があるか、というと・・・
営業のかた、というか最初に打ち合わせる方のタイプが違うかな~~と感じました。

正直、相性など個人差ですが、不思議とタイプは似てる気がしますので、メモ代わりに書いておきます。

こういうのが好み!というタイプがあれば、重点的に探してみると良いと思います。

デパートのように、言葉使いも、態度も丁寧な不動産系

近隣にウルサ型の人がいたり、自分は近所のひととの対応が苦手、と言う場合は、施工する側も礼儀正しそうなので、安心して任せられそうです。

トラブル対応の集積があるので、様々なレベルで、目配りが行き届いていると感じました。

特定の資材に詳しいメガネ屋・歯医者みたいな感じの専門店系

たとえばオリジナルなキッチンとか、メーカーのおしきせセット品ではない、特殊なことがしたいなら、詳しいのでオススメ。

外壁塗装が主、水回りだけ、というように偏重があるなら、お見積りも早いと思います。

空間重視のデザイナー系

いわゆる劇的ビフォーアフターな感じ?

一部だけじゃなく空間全部を変えるような全面改装時や、凝った間取り、凝った作り付け家具、など、デザイン的な満足が欲しい時ですね。

ただ、 テイストの合う人を見つける には施主側の努力も必要だし、なかなか一般人には、ドコに窓口があるのかわかんない!ムツカシさがあります。

こういう時、いまは 見積もり比較サイト という便利なサイトが出てきているので、使ってみると良いと思います。

見積もり比較サイト

このほかにもたくさんあると思うのですがとりあえず知っている業者さんを載せておきます。

↓↓ちょっとした相談にのってくれ、業者との間に入ってくれる↓↓

 

↓↓↓↓大手に強く現場調査なしで下見積もりが届く↓↓↓↓

 

↓↓↓↓デザイナー系に強い見積もり比較サイト↓↓↓↓

見積りを取るときは要望をハッキリ伝える

今は、どこの窓口だろうと、珪藻土やフローリングくらいはできますが、全体的に木で、とかマンションでも浴室をハーフユニットで壁にタイルとかになると・・・

そういうことに熱意を持って取り組んでおられる建築士さんや職人さん、業者でないと上手くいきません。

通常のリフォーム会社はちゃっちゃと決めてサッサと終わるつもりで見積りに来ますので、最初に要望を伝えたほうがいいです。

要望していることが苦手だったり無理な業者は意外とあっさり「出来ません」と言ってくれます。

現地調査には最低でも2時間程度はかかりますので、どのみち無理な現場なら、最初から行かないほうがお互いに無駄が省けるからです。

建築系はどこもガメツクお客を欲しがってると思うかもしれませんが、慣れないことをするにはリスクをともないますので、リスキーなことには手をださない業者のほうが多いです。

絶対やりたいことがあるときは、根気よく探すべきでしょう。

面白いもので、熱意があれば、どこかで、「出会う」ものです。
天井に絵を描いて欲しい、というお施主さんがいましたが、ちゃんと描いてくれる人との出会いがありましたよ(^-^)

どんなに業者の名前が通っていても、結局は職人さんの仕事ですから、リフォーム業者の名前や規模で判断する意味は、正直ありません。せいぜいアフターケアや保証の差(これはこれで大事ではなりますが(^o^;)

下見積もりに大工さん等の職人さんが来ないところは、一級建築士だろうと、言う事が、
あんまりアテにはならない、と覚えてくと、いいかもしれません。

施工例を見るチャンスは逃さない

どんな感じで仕上がるか、は、施工例をみせてくれるところも多いので、リフォームを考えだしたら、どこといわず 施工例をみておく のもオススメ。

これも、いざ頼もう、という段に、巧い具合に施工例が公開されるとは限らないので
興味を持った時から、いくつかみておくといいと思います。

施主とお話できるところなら、雰囲気を聞いてみると、よろしいかと。

どんなリフォームも結局、世界にたったひとつだけの花~~なので、さいごは「じぶんの勘」という事になる、というのが実情ではありますが、判断材料をつみあげておくにこしたことはないと思います。

その際、間取りのように、大きい部分ではなく、壁紙の入隅が浮いてないか、幅木と床に隙間が無いか、など 姑目線で細部を見てくること! これが大事です(^^ゞ

細部の処理が巧くないところは、要注意かな==

理由は様々あるとは思うけど、自分のとこだけキレイに仕上がるとは、考えにくいからです。

スポンサードリンク

スポンサードリンク