こんなことでもないと、真剣に調べる、なんてことがない兵庫県立美術館
ジブリの大博覧会2018兵庫県立美術館
2018年4月7日から7月1日まで「ジブリの大博覧会」があったので、ロッカーとか調べたのでメモ。
三宮に近いほうの神戸市立博物館は現在リニューアル工事中で2019年11月1日まで休館中のため、大きな催事はしばらくは、兵庫県立美術館でしか開催されないでしょう。

同時期メインはプラド美術館展のはずですが、期間中は「ジブリの大博覧会」のほうが混みこみだったでしょうね~

兵庫県立美術館外観
兵庫県立美術館はJR灘駅、もしくは阪神「岩屋」駅から下り坂で、徒歩10分弱で到着します。若干遠くなりますが阪急の「王子公園駅」も徒歩圏内。

館外の当日券売り場

今回は、道中にあるBBプラザ美術館で「当日券」を販売していました。
立て看板が出ているのと、通常のチケット売り場ではなく、入り口直ぐのところで、特設で売ってくれていたので、みつけやすかったです。

激混みな催しだと、BBプラザで買っておくと、美術館で並ばなくていいかもしれないので、もし、売っていたら買うべし。

2階から直接いける?

安藤忠雄設計の美術館にはスロープから2階へも通じています。

本来はここのエレベーターを使うことが出来るんですが、子供メインの催事だったためベビーカーの方たちがすでに1階で列をなしていたので、同じような催事では、恐らくは使えないです。

エレベーター、恐ろしく小さいのが、今となっては残念ですね。

ロッカー

100円を使いますが、終わったら返却される親切設計タイプです。一階のチケット売り場の正面にあります。
兵庫県立美術館3Fロッカー
ギャラリー棟3階にも、ありましたが、位置が微妙なためか、情報が無く無駄に一階のロッカーを使いました。

案内の方もわざわざ言わないので、よほどこの美術館になれてないと使えないでしょう。

すでにチケットがあれば、ここまで行って、ここのロッカーを使えば無駄が無かったので、これはメモだな、と思いました。

ただ、2階部分も使った大きな展示だと、再度3階まで戻れるか、が問題になるかな。

安藤忠雄の建築は導線に遊びが多いので、入場料をとるような催事には向いてないんじゃないか?とふと思いました。

一階と二階がいつのまにかつながってて、回廊っぽく、一瞬自分がどこにいるのかわかならないような建物は、商業施設などでは面白くていいけど、料金を徴収するような催事に使うには、なかなかに難しいのでわ?と、ふと思いました。

トイレだって3階にはちゃんとあるのに、今回は使えず、無茶不便。

むかし阪急の甲東園駅の近くに、やっぱり安藤氏の設計したビルがあったんですが、迷子の猫だっかネズミだったかが神経衰弱を起こして怯えていたというウワサがありましたが、妙~~に納得したジブリの大博覧会でありました。

建築の見どころ

建築としては面白く、見どころは沢山あるようです。
兵庫県立美術館・建築の見どころ

何度も行っているのに、隅々までみたことがないので、こんどじっくり建物だけ見にいかなくちゃ・・・

屋外にしかいけないエレベーターとかね、いろいろ仕掛け?があるのよね。

4階テラスは見晴らしがよく、友人は大好きなんだそうです。

そういえばレストランは入り口がわからなくて、諦めたことがあったなぁ~

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