アラ環なお年頃で、退職して、地元に戻ってきたから久々に会おう、となると、引っ越しが話題になるんですね。親ごさんの、老人ホーム引っ越し、というお話もよく耳にするようになりました。
引越作業
で、けっこうよさげなサービスをしてくれる会社を知ったので( ..)φメモメモ

引っ越し業者の比較代行をしてくれるという、ニッチな会社「引越しラクっとNAVI」さん。
引っ越しの細かい項目

リアル比較サイトみたいな「引越しラクっとNAVI」

「引越しラクっとNAVI」という会社が、そもそも引っ越し会社ではない、というのが、新しいですね。いわば引っ越しのリアル比較サイト?

電話で応対してくれるのが、よくある電話取次だけの人ではなく、専従のオペレーターで、知識もきちんと、持っていて、助かる。
引っ越しのオペレーター
と、これは、「引越しラクっとNAVI」を教えてくれた、某会社の社長をしてる友人から、聞いたお話。社員の引っ越しに使ってるそうです。

「引越しラクっとNAVI」さんは、もともと法人ターゲットだったせいか、個人の情報を引っ越し会社に垂れ流すだけ、というような、詐欺みたいな手法はとらないから、安心だとも…

ヒアリング一度でサクッと見積もり

オペレーターさんとお話した内容だけを、いくつかの引っ越し業者に伝えて、見積もりを取ってくれるそうで、この時点では個人情報は全く洩れません。
引越しラクっとNAVIに相談できる
見積もりは、登録した自分のページに反映されるシステムで、直に接する必要が全くなく、時短であると同時に、かなりのストレス軽減になりそうです。

ふつーあんまり気にしてないけど、こゆことって、時間との闘いでもありますよね。単純に住所氏名だけでも、何度も繰り返して話すわけで、それをしなくて済むだけでも、大助かり。

最近友人が近所に引っ越してきたので、知ったのですが、この頃では、一度「見積もり」を依頼したら最後?嵐のような電話攻撃があるんだそうです。
引っ越し業者からの電話攻撃
電話攻撃がきたのは、断った某有名大手さんからだったので、そのエグイ対応?に驚いた、と同時に、ものすごく不信感を持ったと言っていました。

会社のネームバリューがあっても、こういうことは、営業の方次第とも言えますからね~~

下準備とタイムリミット

引っ越しは、勿論、引っ越し作業そのものがメインではありますが、家具の数や、間取り、階段の有無など、いわゆる下準備がきちんとできていないと、当日の手順が悪くなり、スムーズにいかないであろうことは、シロートでもわかります。
引っ越しん作業リスト
特に家具や、美術品が多いと、梱包など、気になることは山もり。

箪笥のように、そのまま運ぶしかないものは、いいんですが、ベッドのように、組み立てが絡むものだと、けっこうイロイロ聞かれます。

そもそも気にしてないことなので、即答なんて無理なことばかりだった、と友人も言っていました。

引っ越しの相談するときには、自分の持ち物をある程度、把握してないといけないことを、思い知ったとか・・・家具の個数だけじゃダメなんですね(^o^;)

友人は古美術や骨董、楽器が多かったので、不動産屋さんがらみの業者さんが、かなりトンチンカンで、イマイチ不安が消えず、もう一社くらいみて貰うほうがいいかな~、と、相見積もりに踏み切った、と言っていました。
引っ越し打ち合わせ大変
見積もってもらった2社ともが、運悪く?不安が消えるような業者ではなかったので、本当はもう一つくらいみてもらいたかったけど、

見積もるには下見が必要で、どんどん時間も迫ってくるし、結局、一か八かの見切り発車になったのよ~~、と、うめいていました。

たしかに、時間の要素は、大きいですよね。学校や会社など、動かせないものは沢山あります。
引っ越しは時間との闘い

下見が必要な理由

さて、ざっくり「見積もり」が出たとしても、荷物の多い通常の引っ越しだと、部屋や家具の様子など、実地検分がないと、実は、どうしようもないです。

内装の仕事をしていたので、ここはよくわかります。

我が家でも、テーブルがマンションのドアを通らず、解体組み立てが必要でした。
引っ越し作業中のひとこま
ベッドは業者によっては、即答で「持っていけません」というところもあるらしい。

特にヨーロッパモノはネジが独特で、付属の工具がないと、無理だったり、組み立て方法が独特なモノも、たしかにあります。

単に運搬だけ、という会社もあれば、家具に強い会社もあるので、この辺りも、最初のヒアリングされる時点で伝えておくと、無駄な会社を選ばずにすむのではないでしょうか?

引っ越し・打ち合わせの様子
関東では、代表一社が下見にくる、というサービスがありますが。2017年春の時点では、まだほかの地域では、このサービスはなし。

競争してる中で、どこまで公平にできるか、びみょう~~な気もしますが(^o^;)

下見に進む時は急な変更や連絡の必要から、電話番号と、住所くらいは、どうしても、伝わります。が、それでも、「引越しラクっとNAVI」という他人?の目があれば、変な使い方されたり、無茶な勧誘にはいかない気がします。

第三者を中にいれて、断ることができる、というのは、女性一人だと、かなり大きな安心感になりますよね。
引っ越しの打ち合わせ
会社組織だと、電話攻勢といってもたいして酷くはないでしょうが、女性一人だと、かなり強引に押してこられることもあるので、絶対、だれかと一緒にいないとダメよ、と友人も言っていました。

下見を数社同時にセッティング

関西では代表一社での下見サービスもないし、どうせ一日つぶれるなら、同じ日に数社の担当者にきてもらうことは、可能か、と「引越しラクっとNAVI」さんに質問してみました(^^ゞ
引っ越し作業・下見の様子
「引越しラクっとNAVI」さんは、「あくまで仲介の立場なので、ご自由にしてもらって結構です。」とのお返事でした。

この辺は、ほんとうに、時間がないときに使える手として、覚えておいても、いいかもしれないですね。

時間差で、次、別の社が来ますから、と仕切れば、強引に引き延ばされるのも防げます。

なにより時間が有効につかえるし、ライバルがいる、と知ってもらうのも、良いかも・・・

あんまり角が立つようなことをすると、結局は自分に跳ね返ります。お互い時間を有効に使えますよね、くらいのスタンスで(^.^)/
引っ越し中の部屋の様子

サポートセンターという防波堤

往々にして、成績が欲しい営業の現場と、実際に運搬などする現場とでは、ズレがあり、調子のいい、耳障りのいいことだけを一方的に聞かされがちですが、アレ?と思ったことは、確認しておくに越したことはありません。

たいてい、トラブルというのは、そういう、些細な「?」を放置したせいで起きるもの。

ふつうは、どこに、その疑問をぶつければいいか、わからない。
相談できる窓口がある「引越しラクっとNAVI」
「教えてgoo」とか「Yahoo!知恵袋」とかに書いたところで、すぐに答えが見つかる保証もなし。

個人だと、疑問にしろ、要求にしろ、個々の会社に、直接自分で、ぶつけることになりますが、サポートセンターを通せるのも、助かりますね。特に女性だと、サポートセンターのありがたみ、を強く感じると思います。

営業の押しに流されやすくもなるものですが、常に間に第三者がいることで、冷静に判断できそうなのもいいですね。

引っ越したあとも頼れる

あと、引っ越し中のクレーム処理も、自分だけでしなくていいので、精神的な負担が減りそう。
引っ越し時のトラブル
もちろん、契約した業者との取決めや、自分の使っている保険に沿っての対応になるわけですが、まず、相談できる窓口があるのは、安心感が大きい。

「引越しラクっとNAVI」側からのアドバイスも受けられるだろうし、特に女性一人だったりしたら、この「安心」は大きなメリットです。
引越しラクっとNAVIに相談できる
だいたい、3か月以内に、なにか見つかれば、引っ越し業者も対応してくれることが多いようですから、引っ越し疲れの取れたころ、一度、じっくりチェックしてみるのも大事かも。

まぁ転勤族でもない限り、引っ越しなんて、めったにないことなので、こういうサービスがある、ということを知っておくだけでも、良いや、と( ..)φメモメモ
引っ越しの部屋
嵐のような電話攻撃を受けない引越し見積もりサイト【引越しラクっとNAVI】を見てみる 》》

そうそう、今は、ネット引っ越しもついでにしないとダメな人は多いと思います。
同じ会社でネットも扱ってますので、ついでにそちらも書いておきますね。
引越しラクっとNAVIのインターネット環境お調べサービス

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