お風呂がいろいろと限界だな=と感じていたある年のある日さがり
「リフォームするぞ!」と父が宣言

なんのこたぁない、「○月○日までに、成約したら、浴室乾燥機がつく」とかいうTOTOのキャンペーンに釣られていただけなんですが(-“”-;)

実際TOTOのショールームでみていくと我が家のユニットバスは規格外のため、かなり小さくするか、戸建て用かハーフユニットで考えるしかなく、ショールームやカタログでは決められず、あえなくキャンペーンは終了!

20年前の阪神淡路の時に、恐らくは、台座が少しずれたとおもわれる我が家のバスルーム。タイル目地や浴槽そのものにもひずみらしきものが見えていて、いままで事故もなく使えてきたのが不思議なくらい。

が、ある箇所のタイル一列はガクッとへこみ、もはやコーキングが切れるのは時間のモンダイ・・・な気がする(-“”-;)

リフォームする!!!と言った手前、当初は本人がいろいろ見て回っていたのですが、サイズがイレギュラーなため、どこも門前払いに近くなり、徐々にトーンダウン。

昔やってたんだからなんとかしろ!と段々こちらに振られる仕事が増えてきて、ついにはに矢面に。

たしかに昔やってはいましたが、10年もたてばメーカーも製品も変わっていて、ほぼ浦島状態。懇意だった職人さんもほとんどがリタイアしていて頼れる先もなく、一般客と変わらないのが実情でした。

こうして、ポツンと立ってみると、今更ながらにリフォームって難しいなぁ、って思いました。

金額がデカイわりに、比較がままならないし、メーカーも製品も沢山あって、なんだかよくわからないこの業界。

不安と、期待がないまぜで、正解もない。

自分が施工側にいた時は、「お客さま」が決定してくれたので、今思えばラクでした(^o^;)

激的ビフォーアフターのような、細部にまでピシーッと神経が行き届いた惚れ惚れするようなリフォームまでは無理としても、ある程度は期待できるかな=と臨んだんですが・・・

いやぁ、一般客ではなかなかに難しいことを今更ながらに痛感しましたね(^o^;)

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