萩尾望都SF原画展が神戸で開催されています~
萩尾望都SF原画展
2017年9月9日(土)から11月5日(日)まで
六甲アイランドにある「神戸ゆかりの美術館」にて
http://www.city.kobe.lg.jp/yukarimuseum/

萩尾望都SF原画展公式ページ

※追記》》》このブログの ※萩尾望都SF原画展は濃厚でした~~ に展示会のことを書きました。

全然気づいてなくて、お友達におしえてもらいました~~
そもそもはついに引退してしまったウサイン・ボルトのジャマイカのポーズ。

萩尾さんの「11人いる」の巻頭で「矢のない弓をひく姿」の像だったか、絵についての描写があるのですが、ウサイン・ボルトのポーズがなんとな~~く、似ていて、毎回思い出していたんですよね。

で、友人と「ついに引退したね~」とか、「もっちょっと華のある終わり方でしめさせてあげたかったよね~~」などと話していて、ジャマイカのポーズに話が及んだところで、神戸ゆかりの美術館のことを「当然知ってるよね」という感じで教えてもらった次第。
萩尾望都SF原画展・神戸ゆかりの美術館
美術館もね~~行くときはなんだか続いて行くんですが、足が遠のくと、情報にも疎くなるもので、全然知りませんでした。

原画展はすでに終了した新潟を皮切りに、神戸、静岡、福岡と、2018年の5月末まで、全国を回ります。

SFの作品だけなので、残念ながら昨年シリーズ再開した「ポーの一族」などはありませんが
萩尾望都SF原画展のポスター
見ただけで涙物の「ウは宇宙線のウ」とか「ファンタジア」などの原画を見ることができるなんて・・・生きててヨカッタ(@_@)

ストーリー作品のほかにも、時々雑誌に発表されていた詩や、エッセイとともに載っていた作品が観られそうです。
まだ行ってないので、具体的でなくて申し訳ないですが・・・

独特の世界が広がる「百億の昼と千億の夜」の「阿修羅王」など、フルカラーのグッズも販売されているようですね。半分くらい知らない作品でした(ノ_ _)ノ

漫画誌がどっと増え、どこで連載してるか探すのがメンドくなった時期と、萩尾さんの絵柄や作風が変わって、ちょっとついていけなくなった時期に、丁度個人的なモロモロも重なり、わたくし的に抜け落ちている時代の作品も沢山あって、楽しみ。

と、ここまで書いて、あれ?
「ウは宇宙線のウ」はストーリー作品で発表されていた???

美術館のグッズで販売される「額装品」の絵はたしかに見覚えがあるけど、ストーリーで読んだキオクなんてない!!!この辺り、発表する場所が色々になっていて、完全に見逃していたみたい。ショック

ブラッドベリという作家を知ったのは、じつに萩尾さんのおかげなだけに、萩尾さんのストーリー漫画で読めていたはすだったことに、今頃気づき、かなりへこんでおりますが・・・ま、それもまた人生ですわね。

SFというジャンルは、わたくしにとっては萩尾望都と竹宮恵子の絵とともに立ち上がってきたもので、以後、どのような作家のものであれ、脳内紙芝居では、なんとはなく、イメージが萩尾さんや竹宮さんの世界だっ時期が長かったです。

少年漫画でもキカイものや変身モノはあったけれど、そのほかのSFは、それほどメジャーな分野ではなかったのではないかなぁ~という気がするけど・・・どうなんでしょ?

SFだけにかぎっても原画が400点もあるというのが、今更ながらに凄い
萩尾望都SF原画展
9月9日はくしくも、この原画展を知った日ですが、当日は萩尾さんと作家・森見登美彦氏とのトークイベントがあったので、おおぉ、いまこの同じ天の下に萩尾さんがいらっしゃるのだなぁ~~と東灘の空を見上げておりました。

追記:萩尾さんの「ウは宇宙船のウ」を早速取り寄せたら、なんのこっちゃない、シッカリ読んでおりました~~!ヨカッタような、残念なような、フクザツな気持(@_@)

逆にブラッドベリのほうが読みたくなって、家探ししても無い!!!が~~ん!そういえばブラッドベリなら、いつでも入手できると考えたようなキオクが・・・う~~ん 買いなおすべきか、諦めるべきか、ソレが問題だ

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