2017年のバレンタインに発売されたパレドールのボンボン

ニカラグアのカカオ豆が「パレドール:Palet D’or」三枝ショコラティエのブームだったようで、今回は伊勢丹限定のニカラグア産のチョコだけで構成された「マリアージュ」をゲット

パレドールは地元、大阪・梅田にお店があるので、いつでも買いに行けるお店のショコラまでこの時期に買いたくはないんだけど・・・限定じゃ仕方ない・・・あああ乗せられてるなぁ

でも一つの産地だけのチョコ、それもボンボンが食べ比べられるのは、見逃せない。

ヨへ
キャプションでは
–クリオロ種といえるこのカカオは、には苦味や香り・スモーキーさがバランスのとれた味わい–

キャラメルっぽいかんじで、
たしかにスモーキーと言えるけど、むしろ焦げた、というほうが。より近い感じがしました。バランスがいい優等生な一粒。

チュノ×カフェ
–ナッティでスパイシーなチュノにニカラグアのコーヒーを軽く合わせて苦味のバランスを絶妙にいかした味わい–

まさしくカフェのチョコ
大好きなフレーバーだけど、カフェが勝ちすぎてチョコレートの味まで探せない・・・

オバイヨ
–パッションなどのフルーツの味わいを感じるカカオは収穫量が少なく希少な品種。タンニンを感じる原種の味わい–
オバイヨは食べて直ぐは、バターぽい香り、濃厚バターキャラメル。フルーツ感はあまり強くないのは、ミルクチョコレートだからかな~ でもミルクチョコレートには珍しく、渋みが最後にでてきます。この渋~い・・・タンニンが最後に長~く余韻を残すのが不思議~~
「原種の味わい」書かれていました。カカオ全部の原種か、オバイヨという種なのか、わからないけど、好みの味でした~。

ルゴソ×ラム
–ニカラグアのラム酒は秀逸で強めのタンニンとプラム香のルゴソに合わせると素晴らしいマリアージュがたのしめます–
マリアージュと言われれば、一番、マリアージュを感じた一粒。ラムレーズンがとってもきいていました。

「ルゴソ×ラム」を見てもわかるようにチョコの上に、一粒乗ってるのが、ほんとにぷっくり、ラム酒をふくんだ、レーズン。

チョコに使われるラムレーズンはガナッシュに刻んで入れられていたり、かおりづけ程度だったり、というのが通り相場かなとおもいますが、ジューシーなレーズンがなめらかなガナッシュとあうと、まるで、ケーキのような・・・

立体的というのか、このフレッシュさはデザート級です。ボンボンショコラの存在感を超えた感じで、小山シェフともども、今後の一つの大きな流れになっておくんだろうな~~と感じたひと箱でした。

近場なだけに危うくスルーするとこでしたが、買ってヨカッタ。
「ルゴソ×ラム」だけでも、味わえて良かったです(^^ゞ

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