キャッチフレーズが「10年後の髪をハタチの頃より美しく」というAVISTA。天然由来の成分で処方されてる、というところに魅かれたのが、きっかけ。

ノンシリコン・ノンケミカルが売りの、いわゆるアミノ酸シャンプーですが、処方に自信があるメーカーさんのようです。

香りはオレンジと、イランイランで、個人的に好きな香りということもありますが、やはり、精油の香りだけというのが、非常に気持ちいい ♥

成分は
水・ラウロイルメチルアラニンNa・ココイルグルタミン酸Na・ココアンホプロビオン酸Na・コカミドDEA・コカミドプロピルベタイン・ココイル加水分解ダイズタンパクK・アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI等が上位表記されています。

個人的なAVISTAシャンプー評

洗浄力もちょうどいいくらいで、香りもいいので、大好きです。

なによりタオルドライの状態でも、リンスが要らないくらい、良いかんじなのは、アミノ酸シャンプーの中でも目立ちます。

さらに香りが天然の精油なので、今までのところ、リピ率が高いのがAVISTA。

成分は使われる量が多い順に書かれてはいますが、配合やバランスがわかるわけではないので、あんまり気にしても・・・と思ってはいますが

成分をちゃんと調べると、感覚で感じていたことが、ある程度ナットクできるので、やはり成分も、ある程度は読むべきかな==と感じるようになりました。

それにしても、「アミノ酸シャンプー」とか「アミノ酸系シャンプー」「自然派シャンプー」には、似たような名前の成分がどれにも入ってるのに、一本のシャンプーになると、個性的で、ほんっとに性格が違うので、驚きます。

ラウロイルメチルアラニンNa

「ココナッツ由来」という意味。陰イオン界面活性剤:弱酸性

泡立ちが特徴的な洗浄成分で、刺激・毒性はともに低いものです。

シャンプー剤に使うと、スッキリ軽い仕上がりで、ふんわりさせる特性があるそうですが、たしかに「軽いな」と感じます。この成分の影響でしょうか?

ボディや洗顔にもよく使われている成分で、最大の欠点は「価格の高さ」だということです。

ココイルグルタミン酸Na

トップクラスに高い洗浄力があり、泡立ちも良い成分なので、アミノ酸系のシャンプーに多く使用されています。ただし、乾燥肌の人が使用すると洗浄力が強すぎる恐れがあるので、皮脂が多めの人に向いています。

ココアンホプロビオン酸Na

両性界面活性剤
ベビーシャンプーなどの低刺激性の洗浄剤として利用されます。陰イオン系の界面活性剤と組み合わせると更に低刺激の毛髪洗浄剤になるそうです。

コカミドDEA

やはりココナッツ由来です。別名:ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
ノニオン(非イオン)界面活性剤

主にクリーミーな泡のためにつかわれる成分

コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤
やはりココナッツ由来です。

わりに、よく目にすると思いますが、タンパク質を変質させないので、低刺激なことが特徴。

毒性も低く、副作用のリスクも少ないので、ベビー用シャンプーに配合されていることが多い成分

アニオン(陰イオン)界面活性剤の泡に粘り気を持たせ、泡を安定させる効果があるため、よく一緒に配合されるそうです。

ココイル加水分解ダイズタンパクK

アニオン(陰イオン)界面活性剤
ココナッツオイルとダイズタンパクからできた洗浄剤

刺激や毒性など、副作用の心配も少なく、脱脂力がさほど強くないので、マイルドなシャンプーに使われるそうです。

あまり泡が立たないので、これだけで使われることはあまりなく、皮膚柔軟剤としての作用もあるので、むしろリンス様の働きかも

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI

両性界面活性剤

この成分もどちらかというとリンス様のはたらきをする成分。低刺激で、かつ生分解性にも優れているそうです。
★シャンプーに使われている界面活性剤などの成分は以下のページにまとめてあります。
参考になれば幸いです。
界面活性剤・忘備録 》》》 シャンプー成分・忘備録

AVISTAシャンプー泡立ちと、使い心地

シャンプーは液状というよりは、透明なジェル状です。

泡がよくたつので、量は、あまり必要ありません。
ちょっと薄めて、そのまま地肌を洗う感じで使っています。

粘りのある、細かめの泡がたつので
垂れてきにくいのが、いいネです(^^)/

垂れてこないから目に入る心配もなく
頭をたてて、というのか、下向いて洗う必要ありません、

地肌も髪も、しっかり、洗えます
逆につけすぎると、洗い流すのに苦労するので
まずは少量で、足りないところに、ちょい足しが、いいです

あ==そういえば
泡でパックできる、と書いてあったず
ま、それくらい、垂れないってことですね

シャンプーなのにパックになる理由

なぜ、シャンプーなのに、パックしておけるか、というと
ダメージを約一分で修復してくれる ペリセア等の成分を
活用するためなんですね~~

久々にパンフをじっくり読んだら書いてありました(-_-)/

300mlはいってるので、
意外と、長持ちです

普通のシャンプーの三分の一くらいしか使わないし
リンス代も要りません

高級シャンプーとしては、普通の価格帯ですが
4000円近いお値段なので、とりあえず、お試しするなら

7回分、7ml×7=49ml シャンプーとコンディショナーで、1000円
49mlもあるので、量は多いです

ちなみに、こちらに書いた、やはりリンス要らずの
↓↓↓↓
uruotte のトライアルは30ml

こちらはシャンプーが2種類ですが
30ml×2=60ml で、648円

どちらも10mlが100円くらい
実際マトモなアミノ酸系だと、値段はこんなものです。

正直、サッシェの7mlでは、ミディアムの長さでも、一回分には多すぎますので、全部開けて、ドモホルンリンクルなみ(ーoー)に、こそげとって、

小ぶりな旅行用容器などに入れると、使い勝手がいいです。

サッシェではなく、トラベル用サイズを作ってもらいたいですね。

AVISTAのコンディショナー

コンディショナーも、ありますが
必要は感じないですね。

じつは、サンプルの「コンディショナー」使わないまま
余るので、どうしたらいいでしょう?ときいたら
「ハンドクリームになりますから」
というお返事

爪も髪の毛と同じケラチン(@_@)だったっけ
なるほど、と思い、マニュキアをおとした後の爪に
とか、ハンドクリームとして、使いました

改装で、家中ホコリまみれになった時
そういえば!!!と思いだし
久々に、コンディショナーも使いましたが

良いですね~~
あとは、パーマあてたあと!

コンディショナーと言っても洗い流す必要無い
タイプなので、ドライヤーの前につけてます

いつもは、つけてもせいぜいオイルでしたが
ちょっと、カバー力アップ?かなぁ

わたしは海で泳がないけど、マリンスポーツ好きだったら
ダメージケアに、コンディショナーがあってもいいかもしれないですね

AVISTAのトライアル購入ページ 覚書

「お試し」を申し込むと、次のページで定期購入を勧められます(^o^;)

実際、お得だし、損はないと思いますが、このページでは、コンディショナーとのセットしか出てこない

まぁ、一回くらいは、セットを買っても、そもそもほとんど損はないし
いいんだけど

ここでシャンプーだけの定期があることはわからない(実際には、あります)のが、ちょっと不親切かな~
一応 まとめ買いのページ もあるんですが、4個まとめて買っても8% 引きで、定期の12%引きのほうが、お値段だけで言うと、お得な設定になっています。

定期コースの場合は、次が届く10日前までに連絡(マイページからできます)すれば
シャンプーのみのコースにも変更できるので、価格優先でいくなら、
この 定期コース で始めて、あとで、シャンプーだけでよければ、そのとき変更する、のが、かなり お得 になる買い方になります。
リンス不要のシャンプー:アビスタを見る 》》》


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