うっかり観て、はまる・・・

よくあるパターンですが、ダウントン・アビーも、その口

すでにシーズン5まで英国では放映されているようですが、日本ではシーズン3の吹き替え版が、現在NHKで放映中。

英国のマナーハウスに興味があるので、館が見たかったんですが、バッチリ?ドラマにはまってしまいました(><)

流石にTVドラマだと、細部までエピソードがでてくるので興味のタネが尽きないですね~~~

ダイアナ妃のスキャンダルとか見てると貴族の生活もたいへんそうかも・・・とチラとはおもいましたが

いはやは、四六時中、奉公人の目の中で暮らすのもけっこう厳しそ~~

いや、そう感じるのが、しもじもの卑しい感覚なのか( 一一)

伯爵のロバートが「『服の脱ぎ着 』には信頼が必要だ」と仰ってましたが、服くらい一人で着れば?と思っちゃいますもん

時代的に最初のころ(タイタニックの時代ですね)は、特に女性はとても自分だけでは着れないコルセットの時代ではありますが、それでも、マギースミス演じる先代伯爵夫人のお衣装に比べれば相当に簡略化されてますね。

昔はほんとうに大変だったでしょうね。

シーズン3まで観てくると、この先代の伯爵夫人がお堅そうなのに意外とモダンで、柔軟。

進取の気性に富んで、リベラルなクローリー夫人と、だんだん心を通わせていく様は、とっても素敵 ♥

貴族としてのライフスタイルを、頑として変えないとこもまたいいですね。

ドラマの舞台となった「ハイクレア城:Highclere Caslte」はとても「アビー:Abbey」すなわち「修道院」にはみえないのですが

中世の修道院を増築した館を囲むようにつくられたお城だそう。

お庭が見事だ、とおもえば、ケイパビリティ・ブラウンの設計だそうで
道理で、素晴らしい景観なわけね、と納得しました。

お庭を見渡すシーンでは、ほんとうに風が吹き抜けていきそう。

ハイクレア城はロンドンから日帰りで行けるバークシャーにあるので
是非一度、訪れてみたいものです(^^)/

今ならツアーもたくさん出てるよね きっと

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