ワイナリーでの試飲
ニュージーランドワイン、特に白ワインはハズレがなく飲みやすいので、今や、ブランド化した感がありますね。この頃では、ワインをメインにゆったり滞在する人が増えてるんですね。 私の友人夫婦は毎年、5日くらい、ニュージーランド・ワイン旅に行っています。 ニュージーランドのワイナリー滞在 ヨーロッパのほうが、運賃的には安い事が多いけど(NZはほぼ寡占なのでLCC以外の激安運賃、狙いたくても無駄なのよね)時差が3時間なのと、英語圏というのが、理由だそうです。

ワイン旅

ワイン旅だと、オークランドの街中へ出るのはスルーして、乗り継ぎ、一気にネルソンなりに行って、ワイナリ直行。 気に入れば、ケースで自宅配送。 その時によって、観光はしたりしなかったりで、帰るそうです(..) ワイン畑 ひやぁぁ 海外行って、観光せずに帰るなんてありえない~~~、と貧乏性な、わたくしなどは思うんですが、美味しいワインを探すことが、彼ら的には「観光」なんだそうです(^o^;) ま、ワイナリーなら、のどかでしょうから、リラックスはできそうですけど。

機内で情報収集

往復の機内でも、おしなべてニュージランド航空のアテンダントはワインに詳しく、飲みつつ( ..)φメモメモ。 AirNZビジネス機内食 情報収集がてら、試飲出来るので、機内も楽しみだとか。 プレミアムエコノミーや、ビジネスだと、沢山種類があるから、試飲するだけで、かなり飲めるので、量には気を付けるそうですが、たしかエコノミーでも数種類でるのでは? 彼女はきっぱりワインが目当てなので、帰りのスーツケースにも7本くらいぶち込んで帰ります。そう、ワインの重さのために?エコノミーではなく、上級クラスを使うのですよ! まぁ 半世紀生きてきた肉体への配慮もありますが・・・ マルボロワインを買ってかえる楽しみ ちなみに、帰路も、勿論、知らないワインがあれば、お試ししますが、買ってきたワインの評価をアテンダントさんに、聞いてみるのも、また、楽しいよ、とのこと。 ただ、帰路は昼便ですから、あんまり飲むと帰宅の足の影響するので。きをつけてくださいね(^^ゞ

羽田からの直行便が3便になったAirNZ

日本の夏休みに合わせてか、7月21就航する羽田-オークランド直行便。すでに、就航記念の破格値セールは6月5日までですが、やはり、旅行者が増えてきたんでしょうか? ニュージーランド航空・羽田便スケジュールはこちらから 》》》 最近では安全な旅先の筆頭になっちゃった感もありますよね。ワイン旅だけに限っても、フランスは不安があるし、チリとか南米だと遠いうえに治安的にもやはり、不安がのこりますから、当然でしょうか。 食事がヘルシーで美味しいというところもポイント高いしね ワイヘキ島のワイナリー 既存の成田空港便に加えて、週3便、羽田空港から就航することで、NZでの行動の選択肢が増えました。 特に、帰路:水・金・日の羽田便がオークランド14:50発なので、他都市からだと朝3時、4時に起きて、も~ろ~として乗り継いでたのが、人間らしい時間割で動けるようになりました。 その分。羽田が23:00なので、ちょっとでも遅れたらアウトな人も多いでしょうが、羽田に泊まって翌朝、会社直行~ができますから、日本にすでに到着しているかどうかの差が大きい人はいるでしょうね。 往路:月・木・土は、深夜発なので、都内在住なら、仕事帰りに乗れるってやつですね。ラグビ―ファンなどで弾丸ツアーしたい人には、良い時間帯かも ニュージーランドでは、オークランド以外の都市への乗り継ぎでも、ネルソンとか、クライストチャーチなら夕方には着けるでしょう。 観光などは2日目からとなりますが、キリよく、体力的には楽なはず。ワイン旅などなら、むしろ寝酒飲めて、むしろ丁度いいくらいのスケジュールですかね。 クライストチャーチ 不夜城に近い日本から行くと、夜は7時にはほぼ全部店が閉まっているお国柄ゆえ、ショッピングなどはオークランドでも、せいぜいがDFSか巨人さんのお店。それも9時まですが、レストランなどはOKですものね。

ワイナリーツアー

ワイナリーを巡る現地ツアーは昔から多かったんですが、どちらかというと、マルボロやネルソンが主流でしたが、今はオークランドから船で30分程度のワイヘキ島のワイナリーを巡るツアーが人気みたい。 オークランド近郊ワイナリ―ツアー・JTB 》》》 オークランド近郊ワイナリーツアー ・Veltra 》》》 オークランドなどのショップでも、モチロン飲み比べられますが、ワインの産地だと、気に入った物に巡り合うまで、ゆっくり探せるし、こういうのが好きなら、こちらのワイナリーへ行ってみたら、と、他所のことでも、アドバイスが的確かつ、親切なんだそうです。 風景だけでなく、そういう心持ちの豊かさに触れると、気持ちが伸びやかになって、心底リフレッシュできるとか 到着日の夜はNZのワインを楽しんで 夕暮れに、ワイナリーで食事してると、ほんと~に気持ちいいのよぉ~~、と話してるだけで、すでに目がほろ酔い。。。 彼女は、ツアーでも、赤ワインが多いクライストチャーチ近郊のカンタベリーやオタゴの方面のほうがお気に入りだそうです。 ワイナリーでの試飲 クライストチャーチ近郊のワイナリーツアー・JTB 》》》 ワイナリーから自宅へ直送できるので、あれこれ配送手配の心配をする必要がない、のも大きいらしい。 とはいえ、あちこちで一本、二本と、どんどん買っていくので、もちろん、プチプチのパッキン持参。トランクの衣類は、着替え用というよりは、ワインボトルの緩衝材ではないかと思える荷造り。ワインのパッキング しかも、セキュリティ後の免税店でも、お買い上げ~~~( 一一)ふ==っ も、なんとでもしてください。

ほかのNZ土産とか

旅の目的は、本当に人それぞれですね、 私は、毎度家人に頼まれるプラセンタのクリームと、蝋巻きのチェダーチーズを死守。流石に現地では、ちょっとはリーズナブルなマヌカハニーも自家用に一つは買いますが・・・ 蝋包みのチェダーチーズ 抗菌力の高いタイプのマヌカは現地でもお高いし、なにより重いので、マヌカ製品の中で、もしお土産にするなら、「喉スプレー」がおススメかな。日本ではブラジルの不味いものが多いので、さわやかなニュージランドの喉スプレーは使いやすいです。 どちらかというと、日本では入手しにくい、花粉・pollenのほうが、軽いし、珍しくて、いいかも。 今はプラセンタもすっかり有名になりましたが、昔はなにそれ?みたいな感じでした。羊のほうが人間より多いせいか、プラセンタ製品の質は、高いと思います。乾燥肌だという人へのお土産に。 プラセンタクリーム なぜか無茶苦茶安いトワイニングのハーブティーなど・・・ハーブやアロマ類は売ってるところにたどり着くのが大変ですが、バラエティ豊かで、実際、パワフルです。 アロマ関係は、薬局で聞くのがおすすめ。扱ってなくても、親切に、情報を教えてくれることが多く、しらない街で無駄に時間を使わずにすみます。 薬局ではバンドエイド類に珍しいものが多いので、お土産としてもいいですよ。 わたしのほうもトランクの中は、食品ばっかりなもんで、二人でいくと、あやしい個人輸入業者みたいな旅になります(^o^;)

羽田就航記念価格のコスパ

エコノミーなら勿論、払うお金はもっとお安いんですが、どちらがコスパがいいか、となると、ビジネスです。 今回は往路が夜中の飛行になるので、フルフラットだと、直ぐ眠れそうです。 帰路は昼便ですから、寝ないから、フルフラットでなくていい、というなら「往路ビジネス・帰路プレミアムコノミー」という選択肢も、ニュージランド航空だと、サイトで選べるので、便利。 ただ、こういうイレギュラーな組み方すると時は、荷物の重量制限とかに気を付けてくださいね。 ビジネスだと、23㎏が3個という、荷物制限が、かなりポイントたかいです。 ワインを買ってかえる楽しみ 以前は、エコノミーしかない国内線では、全部超過料金を取られたんですが、それは解消されています。だって、どうかんがえても、エグかったもんね。 国際線では3個まで行けるから、と現地に着いたら、5kgごとにお金とるんだもん、サイテー( 一一)今は、国際線に準じて荷物だけはそのままいけるようで、よかったです。 パソコンとか、本など、重い紙の資料や、長期滞在用の荷物などがあるときは、実際かなりコスパがいいです。