肌断食にトライするも失敗続きの友人がいたので、改めて、宇津木先生の本を読もうとして2014年に「宇津木式スキンケア事典」が出ていたことに気づき、そちらを読んでみました。

かくいうわたくしも、初戦敗退、敗者復活?組なのですが・・・

なぜ成功したか、考えているうちに気づいたこと、また医者の著書だからと盲信してはいけないと思う点もあるので、友人に伝えかたがたまとめることにしました。

洗剤と石けんの記述

「合成洗剤は肌に残るのに石鹸は残りにくく、のこっても分解されやすい(p95~96)」というような、????な記述も意外と散見されますので、美容形成外科医の著作だからって、全部の内容を鵜呑みにして、盲信、実行する必要はない気がします。

先生は最終的には「石けん」も、止めるべきと思っておられるので、興味がないのかもしれませんね。

合成洗剤って、あまりに種類が多くて、比較すら難しいから、断定もしにくいけど、石けんに関しては、肌にぜったい「石けんカス」が残ります。これは全ての石けんでそうです。そしてそれが分解って・・・どやって、ナニが分解作業を担当するのか、実例があれば知りたいくらいな、不思議な記述です。

石けんカスについては 肌断食で失敗しないための洗顔料 に書いたので、良ければ読んでやってくださいまし。

「残りにくい」は事実ではないし、石けんカスそのものも、垢と一緒に剥がれ落ちるから、単に「剥がれ落ちる」と書けば良かったんでね?と思います。石けんの優位を強調するために、センセーショナルな書き方してる気がします。

宇津木先生の「肌断食」の揚げ足とりたいわけじゃないんです。実際、先生の本をきっかけに、わたくしは「肌断食派?」になったし。。。てか、もう基礎化粧品つかわなくなって1年たつけど、快調ですもん(^.^)/

ただ、たとえ医学的に正しくても、実生活で、うまぁ~~く「肌断食」に移行出来なければ、意味がないと思うので、もうちょっと、そこに注力してほしい、と、これは切にそう思います。

界面活性剤の禍々しいイメージ記述

界面活性剤・・・そうでした。本全体を通しての、恐怖をあおるような書き方にも、ちょっと気おされてしまいました。これ読んだら、全部断ちしなきゃ!という気になります。たしかに。

界面活性=バリアを壊す、と言い切っていいんでしょうか?というのは、実は数年前に最初の著書を読んだとき感じた疑問です。

「界面活性剤」って書くと、なんだか禍々しいけれど、「水」と「油」の境目が「界面」で、「活性剤」は、その橋渡しするためのモノのことです。

卵黄の レチシンが有名ですが、マヨネーズとか、スポンジケーキとか、界面活性剤を利用した食べものはしこたまあるし、牛乳に至っては、乳化という言葉があるくらい、じつはなじみのあるモノです(^.^)/

洗濯や食器洗いも、この性質なくしては成りたたない。

ず===っと昔から、食品にはあるものだし、全卵の泡立てとか、お菓子つくりにはなくてはならない作用なんですが・・・う==ん。

というわけで、あまりにわたくしの常識から遠かったため、その件は、記憶から消えていたのでありました(^o^;)

そもそも肌のバリア突き破れるほどのものは化粧品には許されてないはず・・・でわ?

基礎化粧品に使われているものは「化粧品」にするために使われているもので、化粧品になったあとは、安定というか、お仕事は完了してると思うんですが・・・チガウんでしょうか?ちなみに、水分の中に油分を取り込んで乳化してあれば乳液や美容液で、油分の中に水分を乳化してるならクリーム。

肌につけたとたん、皮膚の皮脂を取り込むような、別の仕事を勝手に始める、という意味かなぁ~~ちょっとこの辺、専門家ではないので、もしそうだというなら、センセーショナルな書き方も一理ありますが。

バリアを破壊するタイプの化粧品は、おそらくは「美白」「医薬部外品」だろうと推察しますが、この辺も、もうすこし掘り下げてほしいところです。

ドレッシングでわかるように、激しくシェイクしても乳化は起きますので、振って使うタイプの化粧品はその性質を利用していて、活性剤は無添加の可能性があるかもしれませんね。シェイクするリキットファンデはありますよね。

メイクを落とすと日は・・・

メイクした日はダブル洗顔が要らないクレンジングジェルで落としています。

アルマード:ALMADO社の洗顔料に使われている「三室型電解水」という「水」だと、水そのものに界面活性剤の働きがあるそうで、クレンジングゲルであっても、目の敵にしてるような、合成界面活性剤は、入ってない、と、今回、成分みるまで、疑ってませんでした(-“”-;)

が、今、手持ちの確認したら「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル:ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリル]「PPG-14ジグリセリル」というの合成界面活性剤が、きちんと書かれていました。

どおりで、昔あった、「三室型電解水」の説明をしていた画像が、サイトから消えてるわけだ(~o~) 誤解をあたえるような表現、をやめたのね。厳しくなった薬事法の影響でしょうね。

なぁんだ!

このジェルは保水力が大きく、かなりクッションがあるため、指が肌には直接つきません。その点では泡と同じだと、個人的には思っています。

わたくしは、洗面器に顔つけて、流します。保水力が半端ないので洗面器につけたら、ジェルが太る?のがわかるくらいです。洗面器2回ぬるま湯交換して、やっと洗顔してる実感がでます。洗面器のなかで手を動かして、はがす?みたいな感じ。

最後は、面倒なんでシャワーで流しますが、たぶん、この保水にポリマーとか使われてるんでしょうね。怪しそうな成分名「ポリクオタニウム-51:リピジュア:LIPIDURE」がビンゴ!でした。かなり保水力があるモノらしいです。

これが肌に残ってるかどうかは実感としてはないんですが、まぁ、あったところで、それこそ皮膚表面に残ったものは、はがれるはずなので、特にどってことなさそうです。

どのみち、肌断食のリクツからすると、ポリマーが肌表面にあっても油分ではないので、特に問題ないような気がするんですが、ここもクレンジグ問題では、スルーされてますね。

メイク残っても、洗いすぎるよりいいってあるけど、油分の「酸化」をあれほどたたいてるのに、メイク残りの酸化はスルーかい???と、まぁ本を全部読むと、けっこう矛盾してるとこもあるので、神経質になりすぎないようにしたほうが、良いように思います。

肌断食は「健康な肌用」のケア法

p117、本章のさいごに

宇津木式スキンケア法はあくまでも、ある程度健康な肌の人を対象にしたケア法です。

とありましたが、これ、冒頭に置くべき一文では?

さんざん、どんな人でも大丈夫と書いておいて、最後にこれはない。(ーoー)

著者も「健康肌用」と、書いておられるのだから、肌断食に挑戦するまえに、最低でも2週間、できればひと月はかけて、肌をノーマルな状態にまでもどしておくよう、なせ書いてくれないのか?、不思議です。

「健康でない肌」の人は、あれこれ探して、やっと「肌断食」に到達してるだろうし、気持ち的にも、早くなんとか、という焦りがあるので、より丁寧な説明があってしかるべき。

現状、すでに乾燥肌とかニキビとかトラブルがある場合だと、とにかく、焦ってると思いますが、気持ちを静めて、まずは、一か月、角化細胞の獲得から始めましょう!!

遠回りに見えても、結局は、最短で結果を手に入れられるはず。ぜひ、そうしましょう!!!

保水力もないのに、いきなり石けん洗顔で「肌断食」なんかした日には、冬場に身ぐるみはがされた状態になってしまうでしょ?と思うのはわたくしだけ?

「今日から始める」前に

p100には、明日と言わず今日から始めよう!の項があります。特に、最悪なのはクレンジングだから最初に止めるよう、書いてあるんですが、クレンジングをやめる前にクレンジングしなくていいほどのメイクに変えるほうが、先でしょう。

UVケアもいらない、ということで、メイクはポイントメイクのみ、という前提が、ご本人のなかで出来上ってるから、順番が逆なことに気づかれないんでしょうか?

メイクのことや、肌のコンディションなど、いろんな意味で、いかにも舌足らずな本だなぁ~と思いました。

乾燥していても保湿に化粧水は使わない

水分が肌にはあまりよくないことを理解する。これは宇津木先生のおかげで、世に出た重要事項の一つですね。

乾燥していると、つい、水分を足せばナントカ・・・と思いがちですが、とりあえずは、ここで、水分なし、肌には「ふた」用のクリームを塗るだけで、踏ん張る。

宇津木先生のおススメは「ワセリン」で「フタ」但しこれも緊急用。

ワセリンは高度に精製された油分で、酸化するまでの時間が長く、安定して、肌に入り込まない性質だから、フタとして理想的、というのが先生が勧めている理由です。

なので、肌の状態が悪い場合、「完璧に宇津木式スキンケア」を実行するには、とりあえず「白色ワセリン」を入手しないと、始められません。薬局であればどこでも買えるけど、それでも、手元にないとダメですよね。

いい加減でもよければ、手持ちのクリームで代用しても、単に、水分蒸散を防げばいいので、大丈夫でしょうけど、宇津木先生によればクリーム類の保護膜は、完ぺきではないそうです・・・ここのロジックもちょっと???だと思いますが、長くなるので、とりあえずは、先生の方法を書きうつすだけにします。

角質層を角化細胞で満たす

「宇津木式スキンケア事典」にはP31~P34に、詳しく図説入りで解説されていますが、角質層には「死んだ細胞」が並びこれが肌のバリアになってます。

「顆粒層:granular layer」と呼ばれるところで、肌の細胞から、核が消え、角質細胞に変化する(脱核する)時に、セラミド(ceramide)などの細胞間脂質やアミノ酸を放出し、細胞のスキマを埋めてくれるので、それが天然のバリアになりますが、変化に時間が必要です。

肌表面が荒れていて、水分が逃げていると、危険だと思い、どんどん細胞が量産され押し上げられて「核」があるままの細胞が、あふれ、本来、非核化されるときに出来るはずのセラミドがなく、スッカスカなまま。

これを放っておくと、あたらしい細胞はどんどんつくられているのに、乾燥は一向にとまりません。スカスカ⇒量産⇒スカスカ⇒量産。不毛なエンドレス肌生産が続くだけで、なぁんの解決にもなりません。

基礎化粧品を使っていると、隙間を化粧品が補っているので、オーケーですが、これをばっさり止めると、あとに残るのは、当然、むきだしの「乾燥したスカスカ肌」だけです。

これで痛くなきゃ、不思議でしょう~~「医学的に正し」けりゃいいってもんじゃないと、思うんですが(@_@)

こんなこと勧めて平気、というのが、ちとコワイところ。

「化粧品やめろ」が趣旨なので、最初だけ使ってもいい、とは書きにくかったのかもしれませんが、どのみち使ってきた人対象に書いているんだし、一月後から確実にやめることができるなら、良いと思うのですが・・・ひと月使えるなら、捨てる分も減って、気分的にも「もったいない」感が減るし、いいのに・・・

ゼッタイに、絶対に、角化してから「肌断食」にトライしましょうねっ!!!

ワセリンに ピーッ(@_@)

ソフトなワセリン購入。「ワセリンは塗りにくい」という評価もかんがみ、一応沈思黙考した結果、薬剤師さんの勧めもあって、ソフトなほう買ってみました。第3種医薬品です。

人生初ワセリン:VASELINE、勿論100%混ぜ物無し

ちなみにピジョンからもでてました。

英語表記は「White Petrolatum」白い石油です。

なんか、万能薬みたいに書かれていたわりに、副作用の表示があり、アレルギーや湿潤、ただれには注意が必要みたいです。

おおっ かたっ!!

ソフトでこれじゃ、ふつーのってどうよ?

が、伸びる

おっそろしく伸びる

あまりに沢山だしすぎたようなので、他に移し、指に残ったものだけで塗ってみたけど、まぁ~~指全部にぬっても、まだまだぬれそう。手の甲にもぬってみた。

ら、ここでピーーーッ

いきなり猛烈にかゆくなって、いてもたってもいられない。

実験中止して、石けんで洗う!!!うそ、取れないじゃんっ!!!

石けんではとれないっ!!!てか、石けんカスでカバーしたみたくなってしまって、閉塞感が半端ない。

想定外のことに、ちょっとパニック。

ワセリンをぬってもいない、肘にもかゆみが・・・肌の内側から渦巻くようにかゆいので、気持ち悪いのなんの。しかも全く触ってもいないほうの腕にまで、かゆみが走る。

先生がきつくお止めの「合成界面活性剤」入りのクレンジングサンプル、あってよかった!!!塗りたくって、洗って洗って、やっと、とれました。

この間、ものの数分でしたが、正直、ぼうぜん。

せいぜい、硬いのでつけにくいですねとか、ティッシュを用意しておくほうが良いなど、使用感とか使い勝手をレポするんだろうな~という心つもりでいたので、まさにフェイント喰らった感じです。

なにか、わたくしにとってはアレルゲンになるモノのが、入っていたのでしょう。さっき「ふ~ん」と余裕かまして読んでいた、注意書きが、急に大文字で目の前にセリ出てきたくらいの衝撃でした。

副作用の症状として、表示されていたのは:発疹・発赤・かゆみ。
ちなみに、いままでに薬にアレルギーはありません。食物にも特段のアレルギーはなしです。花粉症はかな==なくらいですが、石油ももとは植物なので、たまたま、アレルゲン入りのものに当たったのか?

ワセリン、使うまえに、必ずテストしたほうがいいです。ぜいぜい

ワセリンベースのUVって

基本、UVケアもおススメはされていないので、しぶしぶ開発された感満載ですが・・・

鉱物油のワセリンに、ノンケミカルと、書いてあるので、物理的な紫外線反射物、多分、酸化チタンを混ぜたもの、だろう、と思います。

こう書いて、手が伸びる人が果たして居るかな?と思いますが(@_@)

ノンケミカルのUVクリームとなると、白浮きバッチリのはずです。
しかも、ワタクシの恐怖の体験からして、肌に張り付いたようになりそうだし、おそらく石けんでは取れません。

ワセリンは酸化しにくいから、肌に残ってもOKというリクツですが、酸化チタンは、酸化って書いてあるくらいなのですでに酸化物です。もしコーティング済みだからOK、というなら、コーティング剤はポリマーでわ?

こんなキッカイなものを使うより、ミネラルファンデ(基本、酸化チタン入ってます)をパフで乗せるほうが、よほどマシだろう、と個人的には思いました。

自分にあっていること大事

自分の身体の声を聴くのは大事です。

今回、まさかの結果になったワセリンでしたが、権威のある医者のいうことだから、と鵜のみしてはいけませんね。自分で体験せず、そのまま横流しして、書いてもいかんなぁ~と、これはこれで勉強になりました。

P149には

医学的に見て 生体組織に安心して使える油は現時点ではワセリンだけです。

と書いてあるんですよ。

最初このくだりを読んだときには、疑う理由もないし、普通に、そうなんだなぁ~と、信じました。だからこそ買い求めもしましたが、アレルゲンがあるかもしれないものを、「唯一安全と書いてもらっては、困ります!」と、と今ならキッパリ言えます。

P105では、クレンジングに関してですが、先生も

かゆみや赤みがあったらただちに使用を中止しましょう。
そのうち肌が慣れるだろうとか、少しくらいかぶれても捨てるのはもったいないから、などと使いつづければ、肌は必ず炎症が重症化します。

とご指南されてもおられましたので、ワセリンとて同じよね、と、即処分しました。

がっ、5時間たってもまだかゆいって、どうよ!しかも塗ってないとこも、どんどんかゆいぞっ!!ああぁあぁ

アトピーのかゆみってこんな感じでしょうか?だったら大変~今夜眠れるんだろうか・・・不安~~

とと、脱線してしまいましたが、たとえ提唱者の権威ある医者が言うことでも、現実は違うこともあるってことです(ーoー)

ちなみに、眠ることはできたものの、翌日も腕内側と足首がずっとかゆかったです。気にならなくなるまでに3日を要しました。が、まだ、時々かゆくなります。

自分の身体は自分で守らないと。。。と先生も書いておられますが、それにしてもこれは想定外の、トホホな結果。

皮膚は日々変化している

今後。マイクロカメラなどでじぶんの肌の状態もしらべてみたいと思っていますが、その件では、非常に有意義な記述がありました。
p58 に肌のキメについて

キメの形や大きさは日々少しずつ変わり、一日としてまったく同じ形状をとどめることはまずありません。

とのこと。

これは、ちよっとしたオドロキ。
大抵のビフォー・アフターって同じところを定点観測しますよね。

だから、肌も同じような感じだと、思いこんでいました。

先生のおっしゃるには40日も隔たりがあるのに、まったく同じ形で同じ大きさなのは、明らかにおかしい、らしい。

ということは、ほくろか、小鼻の横など、ある程度目印のあるところで、定点観測しないとダメってことですね。これは勉強になりました(@_@)

快適肌断食ライフ

と、いうわけで、色々脱線しましたが、基本、今は基礎化粧品は使わなくても全く不便のない「快適肌断食ライフ」をすごさせてもらっております。

なにか、強迫観念のように、肌にいいコトしなくちゃと、コマギレの情報から、あれこれ新製品を試してきた、協奏曲のような日々がウソのよう。平穏で楽な毎日。

高価な化粧品を買う「必要」を感じなくなったので、至極快適です。

実は「お楽しみ」な部分も多かった化粧品選びですが、そちらの楽しさは、「メイク用化粧品」を探すことで、満たしてます(^^ゞ

落ちやすくて、使用感が良い製品って、そうそうころがってないので、メイク選ぶのも、簡単じゃない。でも、そこがいんですよ~~いまは、自然派というだけでも、おっそろしい数の化粧品会社があるし、手作りできる素材も売ってるから、自作さえできますもん。

そんな、楽~~で、かつ節約にもなる「肌断食」

ちょっと、気を付けるだけで、順調に「断食」していけるのに、医者が書いたにしては、舌足らずじゃないかな?と思いましたので、実体験をもとに、感じたこと、試したことなど書いてみました。

アレルギーなど、肌の状態は様々だとは思いますが、つらい移行期を、少しでも減らす参考になれば幸いです。

「肌断食」することは、本来、目的ではないはず。

一過性のガマンで「素肌がキレイ」になる、それが本来の肌のメカニズムだからこそ、「肌断食」する意味がある、とわたくしは、思います。

一緒に素肌美人になりましょう!!

参考資料:
宇津木式スキンケア事典:宇津木 龍一 ISBN-10: 404110663X
化粧品に頼らない素肌美人のつくりかた:山口 麻子 ISBN-10: 4391146649
肌断食-スキンケア、やめました:平野 卿子 ISBN-10: 4309273890
美肌の教科書:川島 眞 ISBN-10: 4391145820
肌美人は絶対「夜だけ美容断食」:宮本 洋子 ISBN-10: 433497886X
本当はおもしろい化学反応:齋藤 勝裕 ISBN-10: 4797381302
合成洗剤は本当に有害なのか?:大矢 勝 ISBN-10: 4871908860
図解入門よくわかる最新洗浄・洗剤の基本と仕組み :大矢 勝 ISBN-10: 4798031828
次世代型オールインワン《プルミエグラン》
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