レミゼラブルの映画の撮影方法を、109シネマズの特別なバージョンの予告で
見ることができます。

来日キャストのイベントレポートも、なかなかに興味深かったです。
109やりますね。

予告編を見る前に、レポートを読んだ方が、よくわかるかな~

上映終了まで、このページはあるようですから、一度、みて損はないですよ。内容としては、多分DVDとかの特典映像として、入るんだろうな、という感じのものでしたが、臨場感がありました!

それにしても、みんな、歌えるんですね=

アマンダ・セイフライドは、マンマ・ミーアの時の、ハリのある声が物凄く印象的だったので、知っていたので、おどろきませんでしたが、アン・ハサウェイも、意外と言っては失礼かもしれませんが、お上手~。

ヒュー・ジャックマンは、いつだったか、ミュージカルの評論を読んだことがあって、そっかぁ、Xメンのウルバリン、歌って踊れるんだ~ いつか見たいなぁ~、との、願いが、これで叶うわけです(^.^)/~

X-MENの「ファースト・ジェネレーション」にも、ヒュー・ジャックマン、ちらっと、出てましたが、スカウトに来た二人が、声かける前に、すぐあきらめるエピソードが、面白かった(^^ゞ

背中で断れるウルバリン、流石です。

そうでした!わすれてました。ビックリは、警部役のラッセルクロウ!

うっうっ歌ってるぞ~~~でも ぐるじぞぉだぁ~~~(-o-)

映画のなかでだと、そうでもないかもしれないけど、さすがにここだけ、取り出されると、レべルの違いが際立ってしまって、可哀そうな気が・・・でも、やり抜くあたり、アッパレ。

あとで声を当ててないので、みていて、「自然な感じ」は確かにあります。指摘されて、初めて気づくけど、そういえば、ミュージカル映画に唐突な感じのするシーンが多いのは、あとで、歌だけ入れてるから?

サウンド・オブ・ミュージックなどは?あれは歌ってたよね?それでアカデミー賞とったんだったはず・・・

流れがあって、演技はしやすい、と仰ってはいましたが、歌でも失敗できないし、役者さんたちは、大変でしょうね~

・・・で、みました。映画館で!
全体としては、ヨカッタけど、やっぱりラッセルクロウ、ご苦労さん、という感じでした(^o^;)

こういう暗めの題材でミュージカルってのが、個人的にはダメかも、と思いました。
アン・ハサウェイのファンティーヌ、歯を抜かれたり、髪を切られたり、と痛々しくて、有名な「夢破れて」の歌も、聞いていて、苦しかった。

宝塚などでは、けっこうあるんですけどね。うたって踊る悲劇。

ベルバラなども、バージョンによってはものすごく悲劇的だったけど、舞台だと、自分も同じ空間だからか?いや、映画だって、映画館だと、同じ空間といえなくもないよね。

う~~ん。舞台だと、スポットライトが当たっていても、ここまで眼前にクローズアップされないから?

よくわからんながらも、わたくしの中では、世間様の評判とはちょっと、ずれてしまったかな。

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