au迷惑フィルター機能の「受信許可」設定が、ちょっとややこしかったのでメモ。

友人から、メールが届いていないようだ、と連絡があって、久々に設定をいじったら、今まで届いていたものが届かなくなって大慌て。

結論から言うと
「なりすまし規制」を「高」にしていたせいだということが、発覚。

「なりすまし規制」は要注意

サポートの方と、何度もやり取りをしたので、メモしておくことにしました。

なにせ面倒臭がり屋なので、最小の労力で、フィルタリングしたい!
と思ったワケですが、順序を間違えてたということですね。

ただ、画面上の説明では「なりすまし規制」って「スマホから送信されたようなアヤシイ物を振り分けてくれる」のかと思ったら、メールの形式で振り分けているとのことでした。

フルーメールをなどだと、ここで、シャットアウトされている可能性が十分あるということですね。お勉強になりました。

一時は、航空会社からのメールを受信のためだけにアドレス帳に登録していたりしたんですが、

登録件数が増えてきた今となっては、アドレス探すのが大変なので、この際、お掃除しようとして、けつまづいたわけです。

「アドレス帳のみ受信」と「受信許可」の違い

「アドレス帳のみ受信」は文字とおり、アドレス帳に登録されていないメールアドレスは、全く受信できません。

なので、メールマガジンやリストなど、ある程度、頭が変わるものは、全アドレスを登録しておかないといけないので、最初からこれを使うのはリスキーな場合があります。

例えば「大丸百貨店」からのメールを受信したいとすると、アドレス帳として使う時には、名前は「大丸」一つでも、大丈夫ですが、で受信できるのは、このうち最初に出てくるアドレスだけになります。
mail@dmgm.jp
mail06@dmgm.jp
mail04@dmgm.jp

mail04・mail06など「頭」につくものが変わるすべてを個別のアドレスとして「アドレス帳」に登録しておかないと、「アドレス帳のみ受信」受信できません。

こういう時に便利なのが「ドメイン」」を「受信リスト」に登録して振り分ける「受信許可」

「受信許可」の仕組み

「受信許可」を使うと「アドレス帳」に登録したものに加えて「受信リスト」に登録したメールを受信することができるようになります。

mail@dmgm.jp
mail06@dmgm.jp
mail04@dmgm.jpなら「アドレス部分一致」で「@dmgm.jp」を指定すればこの3つ全てを受信できるようになります。
アドレス帳に3つ載せる必要もなくなりますので、メルマガのように返信することが無いアドレスだと、「アドレス部分一致」のほうが簡単です。

ただ差出人がGmail やYahooメールなど汎用性の高いアドレスを使っていたりすると「アドレスの部分一致」ではなく「全部一致」で指定しないと、ザルみたいになんでもとどいてしまいます。

このリストを「有効」にしただけでは、フィルターとしては、意味をなさないくらい、なんでも受け取っちゃう場合もありますので、

プラスして「携帯/PHSから以外の受信拒否」を有効にして、はじめて、フィルタリングができる感じです(^.^)/

いやぁ~~道のりが遠かったわ!!!

なんどもフリーメールで送信しては、設定を変え、変えては送信・受信。
アドレス帳も変えるたびに、データお預かりを更新せねばで・・・

そのうち、こんぐらがっちゃうんですよね==

アドレス帳フィルターの設定必要事項

アドレス帳に登録しなくても
1:「受信リスト」に「アドレス部分一致や、全部一致」で登録し
かつ
2:「受信リスト」を「有効」にします。

3:さらに「携帯/PHSから以外の受信拒否」

にしておけば、必要なパソコンからのメールだけ、受信できることになります。

ただ、「アドレス帳」に登録してあると、届いたときに、どこから届いたかがわかるので、それも、ある意味便利ですが・・・

とりあえず考慮中。

アドレス帳の別の使い方

受信したメールの一番上にメール送信者として「大丸」と出ていますが
ここをクリックすると、アドレス帳に登録してあれば、「大丸」の
どのアドレスから来たかがわかります。
mail@dmgm.jp
mail06@dmgm.jp
mail04@dmgm.jp

例としてはイマイチ意味がピンボケですが、会社関係のメールだと
部署や担当者など、複数ある時にどこからのメールかをアドレスで知ることができます。

単純に返信できればいいんですが、たまに返信不可能なメールだったりしたときに助かります。

なので、「受信メール」に部分一致や、「ドメイン一致」で入れておき、必要な人だけアドレス帳に載せておく、というような使い方が、ちょっと便利だったことが、わたくしにはありました。

受信メールフォルダーのフィルター振り分けを活用する

受信メールのフォルダーは、アドレス帳に登録していなくてもちゃんと作動したので、エアラインの予約などはフォルダを分けておけば、アドレス帳からは削除しても問題なさそうです。

上で書いた「アドレス帳」の件も、振り分けもするなら、フォルダを作るときに分けて作成する方法もアリですね。

また、データお預かりとか、フレンズノートなども同時に更新しておかないと、反映されていない可能性がありますので、データお預かりなどは、実行するだけでなく、反映されているどうかも、ちゃんと、確認しておきましょう!

今回、3日ほど、グルグル悩みましたが、いろんなことがスッキリわかって、災い転じて福となす、ですかね(^^ゞ

またスマホ変えた時、どうせ悩むので、メモしておくことにしました(^o^;)