口角上げようとしてPAO使ってるんですが、ご存知のようにキッチュな見た目のPAOは結構お高いですよね。
パオは約一万円
某家電量販店のチラシで「口角を上げる器具」というのが、宣伝されてるのを発見した時は、一見よさげで、お値段みて、ちょっとグラッときたのも事実。

でも、実際長くPAO 7を使ってるとわかるんですが、ただ、モノをいれて、口角を広げるだけじゃダメでは?と考える理由について、書いてみたいと思いました。
パオで顔の筋肉を鍛える
PAOだと、口にマウスピースをくわえているだけじゃなく、振ります。その反動を支えるために、顔の、いろんなトコロの筋肉が動きます。

30秒というと短いようですが、最初はとても30秒ももたないくらい、筋肉が「働いてる」のを感じてビックリします。

そんなことを考えに入れると、口にはさむだけの静的なもので、筋肉になにか起きるとは、ちょっと考えにくい。
顔の筋肉の説明
口を横に「い=っ」と広げても、せいぜい、顔の横の筋肉がのばされるだけな気がするんですが・・・というか、その前に、唇だけのびないのか?

逆説的な感じですが、PAO 7でトレーニングすると、むしろ、頬部分はコケるような感じになります。

ビデオでみてもわかりますがマウスピースを支えるのにおちょぼ口状態になるんですよね。トレーニング中だけのことで、このせいでおちょぼ口になることはないと思うけど・・・(^o^;)

正直、このカオ、姿は笑けます!
顔筋トレーニングでほうれい線が薄くなる
人前で、こんなPAO体操?いやいや筋トレ?したら、正気を疑われれそうな、ヤバさです(@_@)

PAOには重さの違う錘・ウェイトが3つあり、ウエイトの重さを増やせる仕様になっていることからもわかるように、実際に筋肉が鍛えられてくると、最初重く感じた錘も軽く感じるようになっていきます。
色で重さが違うウエイト
筋力があがることで、楽に口角が上がる!私はそう感じました。

ただ、口を横に広げるだけの器具ではそんなことが起きるのか・・・どうだろ?とわたくしは、疑問におもいましたが、どうなんでしょうね。

PAOのような運動を、もしPAO無しでするとしたら、なにかをクワエたりするより、むしろ、思っ切り「梅干し酢っぱぁ~」ってな感じに口すぼめて、しばらくキープ。で、一気にゆるめる~。そんなのを、30秒くりかえしてみるといいのでわ?と思いました(^o^;)

負荷がない分時間はかかるかもしれませんが、筋肉を動かすことになるので、意外と結果にコミットできるかもしれませんよ(^-^)

PAOをくわえる姿はともかく、PAOそれ自体はオッシャレ=です(^o^;)
パオ箱に3つの錘が入った様子
ある意味、無意味にスタイリッシュかもしれないけど、買ってしまったからには、モトとらねば、なぁんて、消費者心理も組み込まれてるかも?

100円ショップ級のモノだと、一回でやめちゃいそうですもんね

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