ももふくヌードル・レッド
NHK朝ドラ{まんぷく」で放映中の安藤百福さんに敬意を表した高品質のオーダーメイドカップヌードル「MOMOFUKU ヌードル」で具材組み合わせてオーダーしました。 オーダーできるカップヌードル 「カップヌードル」の最高級バージョンともいえる「MOMOFUKU NOODLE:ももふく ヌードル」大阪は梅田の阪急百貨店B1で買えます(^-^)
味つけには化学調味料などつかわれてないので、えぐみが全くなく、軽く、ほんっとうに美味しいです ♥ 別添えの具材とスープのパック お正月前後の予備食料としてオーダーで購入しました~~

オーダーと完成品の共通項

お値段はセット物もオーダーも変わりません。基本的な麺とスープも具材も同じで組み合わせを変えることで計算上は2145通りの組み合わせができるそうです(@_@) ももふくヌードル・レッド 麺は全粒粉ノンフライ麺。 食物繊維がレタス2個分、と、いわゆるカップ麺=ファストフード=不健康とはほど遠い、ビューチフルでヘルシーな仕様です(^-^) ももふくヌードルのスープ3種から選ぶ スープは3種類 「赤」「黄」「緑」の三色にそれぞれぞれ「トマト」「カレー」「バジル」の風味がついています。 スープもスムージータイプと説明されていますが、たしかに、そんな感じです。 ドロッとはしていますが、野菜いっぱい!でカップ麺にありがちは脂ぎった感じは皆無。 オーダー品だとスープと具材はカップの中に入っていますが、完成品にはそれぞれにあった具材が別のパックで添えられています。 オーダーとセットのカップヌードル

オーダーの手順

スープと具材の組合せを決めます。一つのカップに選べるのは4種類 ノンフライ麺 具剤はサイコロ状のフリーズドライ野菜で見ながら選べるのが楽しいですね(^-^) 決まったら、カップにチェックをいれて、間違いないかを確認! オーダーの百福ヌードル いよいよカップに、スープの粉を入れて、オーダーメイド開始。 セット物を買った時トマト味にいれた水分が半分量くらいだったせいか、イタリアンなパスタ風になって美味しかったので、今回のオーダーではトマトベースのスープをチョイスしました。 味のベースのトマトの粉を投入 次はカップヌードルの中身の具材 デス アボカド・ビーツ・トマトに赤ピーマンを選んでみました(^-^) あとで気づけば、セットものと大差なくてガックリ ビーツが違うだけ・・・う~ん なんか無念(^o^;) オーダーできるカップヌードル 完成したオーダーメイド・カップヌードルに蓋をしていきます。 レジのところにプレス機?シール機?があって、そこにカップをセット オーダーメイドのカップヌードルをシール機にセット 蓋を載せて・・・ オーダーメイドのカップヌードルに蓋をする様子 機械で押し付けてシーリングが完了です 機械で蓋をキッチリ密閉します。 完成品と同じくハンドル?もつけてくれるので、ぱっと見ではオーダーと既成品の差はわかんないですね(..) MOMOFUKU Noodle 完成品と、オーダーで何が違うかといえば、中身の 具材が自由に選べる ことに尽きますが、一度カップを開封するため、完成品より消費期限が早くなることも、覚えておくべきかと・・・ そぉなんです!質がいいので、災害備蓄用に買い置きたい!!!のに消費期限が短くて・・・ ももふくヌードル・レッド 他メーカーですが、やはり化学調味料が使われていない即席麺に「ちゃんぽん」と「養々麺」とかあるんですが、どれも保存できる期間が短い(..) 今後、時期をずらして購入するなりして、美味しいけれど、保存期間の短い食品の備蓄にも気を使いたいとおもいました。 養々麺 今やもう歴史になってしまった感のある阪神淡路の大震災で我が家は、電気が半年復旧しなかったので、長期だと、味の変化がないと厳しいことは体験済み。 厳しい条件下であっても、人間って、どこまでも欲があるものです。 特に「食」はそれしか楽しみがないこともあって、とっても重要。 今年のお正月は4日目の昼食に登場してもらいましたが、トマト味でおせちとお餅からちょっと気分変わってリフレッシュ。 持ち運び用のハンドルもオサレでOLのランチによく似合う ♥ オーダーとセットのカップヌードル イマドキの爺婆にも受けがいいのは、洋風でもあっさり健康的だからでしょう(^-^) 今後は長期保存に挑戦してもらいたい、と思った2019年新春のことでした。 MOMOFUKU NOODLE:カップヌードル公式ページ ちなみに大阪府池田市には「安藤百福発明記念館:カップヌードルミュージアム」というのがあって、そちらでは市販ベースのマイカップヌードルを作る体験ができますよ(^-^) カップヌードルミュージアム