アミノ酸系などのシャンプー成分の忘備録

わたくしが実際使ってきたアミノ酸系といわれるシャンプーに多い成分をリストアップして、そのあとに標準的な分類を載せておきました。

良い良いといわれるアミノ酸系シャンプーですが、やさしさがアダになり、洗いきれてなくて、逆にヒサンな結果になることも・・・

いわれてみれば、たしかに洗ったのに、朝起きたら、妙~にベタついたこと、とか、ありました。

当時は、単純に「アミノ酸系」と書いてあれば、それでよし、として使っていたので、合わない時は、次は買わない、くらいの対応でしたが・・・

こうして一気に成分とか比べてみると、自分にとって必要な洗浄力とかがおぼろにみえてきますね。

本来は界面活性剤のおおまかな種類を書いてから、のほうが良いかもしれないんですが、なにぶんにも沢山あってややこしいのと、専門家でなく、どこまで正しいか、判断できないのでこのスタイルにしました。

個人的忘備録ですので、実用優先し、成分を使っているシャンプーの使用感をレポした記事にリンクしてありますので、良ければ参考にしてください。

アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI:Hydroxypropyl Arginine Lauryl/Myristyl Ether HCI

両性界面活性剤

どちらかというとリンス様のはたらきをする成分。

低刺激で、かつ生分解性にも優れているそうです。
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na:Sodium C14-16 Olefin Sulfonate

陰イオン界面活性剤:α(アルファ)オレフィン系

タンパク質の変性は比較的少なく、皮膚への刺激が少ない。
生分解性にも優れている成分。

他の洗浄成分との組み合わせ次第で、洗浄力が変化するらしい。

泡立ちは良い

ヤシ油(ココナッツ)由来なので、自然派シャンプーに配合されていることが多い成分。
使用されているシャンプー 》》》 ブラック・ナチュラル・ヘアソープ

ココアンホプロビオン酸Na:Sodium Cocoamphopropionate

両性界面活性剤・ベタイン系

タンパク質を変性させないのがベタイン系の特色。

ベビーシャンプーなどの低刺激性の洗浄剤として利用されます。陰イオン系の界面活性剤と組み合わせると更に低刺激の毛髪洗浄剤になるそうです。

ヘアコンディショニング剤としても使われている成分
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー

コカミドDEA:Cocamide DEA

ココナッツ由来です。
別名:ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド:Coconut Fatty Acid Diethanolamide

ノニオン(非イオン性)界面活性剤

水の硬度の影響をうけにくく、泡立ちの補助とか、泡の安定のために使われていることが多い成分。

皮膚への刺激や毒性はなし。
化粧品では、よく刺激の強い界面活性剤と組み合わせて、皮膚への刺激を和らげるために配合されてきた成分。
使用されているシャンプー 》》》 uruotteアミノ酸シャンプー
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー
使用されているシャンプー 》》》 ハホニコ
使用されているシャンプー 》》》 アルマード・Odeアミノリペア
使用されているシャンプー 》》》 ブラック・ナチュラル・ヘアソープ

コカミドプロピルベタイン:Cocamidopropyl Betaine

両性界面活性剤・ベタイン系
やはりココナッツ由来。

アミノ酸シャンプーなどではわりに、よく目にすると思いますが、タンパク質を変質させないので、低刺激。
コンディショニング性がたかく、しっとりした質感になる。

毒性も低く、副作用のリスクも少ないので、ベビー用シャンプーに配合されていることが多い成分。目にもしみにくい。

水の硬度によらず泡をたてやすく、泡を安定させる効果があるため、よく配合されるようです
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー
使用されているシャンプー 》》》 ハホニコ
使用されているシャンプー 》》》 アルマード・Odeアミノリペア

ココイル加水分解コラーゲンK:Potassium Cocoyl Hydrolyzed Collagen

ココナッツ由来タンパク質由来・アニオン(陰イオン)界面活性剤

ココナッツ系で、気泡性があり、洗浄力もあります。

刺激や毒性など、副作用の心配も少なく、脱脂力がさほど強くなく、マイルドかつ、さっぱりした感触のシャンプーに使われるそうです。

皮膚柔軟剤・毛髪にたいしてはトリートメント性のある成分。
優良ですが高価な成分。
使用されているシャンプー 》》》 ハホニコ

ココイル加水分解ダイズタンパクK:Potassium Cocoyl Hydrolyzed Soy Protein

アニオン(陰イオン)界面活性剤・タンパク質由来
ココナッツオイルとダイズタンパクからできた洗浄剤

刺激や毒性など、副作用の心配も少なく、脱脂力がさほど強くないので、マイルドなシャンプーに使われるそうです。

あまり泡が立たないので、これだけで使われることはあまりなく、髪のタンパクとの親和性が高いので、補修効果を狙っているかも

皮膚柔軟剤としての作用もある高価な成分。
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー

ココイルグリシンK:ヤシ脂肪酸グリシンK:Potassium Cocoyl Glycinate

さらに別名としてN-ヤシ油脂肪酸アシルグリシンカリウムという表記もあります。
ココナッツ由来・アニオン(陰イオン)界面活性剤

これは、低刺激ながら、アルカリ度が高く、肌にとっては洗浄力が強めの成分だそうで、配合がまずいと髪がきしんだ感じになるらしいです。

脂肪酸カリウムとあるし、アルカリ、きしみ等、読んでいても性格が液体せっけんに近いのではないかと思います。

配合の妙で面白いのは、リンスとしても使われる成分だということ。他の成分との合わせかた一つで、効果が変わるんですね。

ココナッツ特有の弾力ある泡立ちの良さが、特徴で、しっとりした質感になるらしいです。
使用されているシャンプー 》》》 ハホニコ

ココイルグルタミン酸Na:Soddium Cocoyl Glutamate

ココナッツ由来のアニオン(陰イオン)界面活性剤

トップクラスに高い洗浄力があり、泡立ちもそこそこなので、アミノ酸系のシャンプーに多く使用されています。

皮膚への刺激はほとんどないそうですが、乾燥肌の人が使用すると洗浄力が強すぎる恐れがあるので、皮脂が多めの人に向いた成分だそうです。

サッパリした洗い上がりになる。
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー

ココイルグルタミン酸TEA:TEA-Cocoyl Glutamate

ココナッツオイル由来のアニオン(陰イオン)界面活性剤
昔から使われている成分で、どちらかというと、しっとりした洗い上がりになる成分。

低刺激で泡立ちが良いので、髪を傷める心配が少ない。

髪を薄い皮膜でコーティングするのでコンディショニング効果が高く、コンディショナーいらずのシャンプーに、よく使用されている成分。
使用されているシャンプー 》》》 uruotteアミノ酸シャンプー
使用されているシャンプー 》》》 ブラック・ナチュラル・ヘアソープ

ココイルメチルアラニンNa:ラウロイルメチルアラニンNa:Sodium Cocoyl Methyl Beta-Alanine

ココイルとラウロイルはどちらも「ココナッツ由来」という意味です。
陰イオン界面活性剤:弱酸性

「アラニン」のほうがグルタミンより泡立ちがいいそうです。
泡立ちが特徴的な成分で、刺激・毒性はともにい。

シャンプー剤に使うと、スッキリ軽い仕上がりで、ふんわりさせる特性があるそうですが、たしかにこれが使われているハホニコは「軽いな」と感じました。
この成分の影響でしょうか?

ボディや洗顔にもよく使われている成分で、最大の欠点は「価格の高さ」だということです。
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー
使用されているシャンプー 》》》 ハホニコ
使用されているシャンプー 》》》 アルマード・Odeアミノリペア
使用されているシャンプー 》》》 ブラック・ナチュラル・ヘアソープ

ジステアリン酸グリコール:Glycol Distearate

パール感を出すためのもの
多分このせいでシャンプー液は、黒いのにキラキラしたパールのような光沢があります。

ステアリン酸PEG150:PEG-150 Stearate

別名:モノステアリン酸グリセリル:モノステアリン酸ポリエチレングリコール
ノニオン(非イオン性)界面活性剤

高級脂肪酸であるステアリン酸には高い抗酸化力があるので、細胞が正常に活動するのを助けるので、化粧品だと、肌のターンオーバーを正常にするために配合されているそうです。

グリセリンは保湿剤として有名な水性の成分

肌への刺激性がない成分で乳化と安定のために使われるようです。

泡はあまりたたないらしいので、シャンプーに配合するのは、抗酸化目的でしょうか?あるいはキシキシ予防かも。

毒性と刺激性が低いので食品添加物としても使われています。
使用されているシャンプー 》》》 ブラック・ナチュラル・ヘアソープ

スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na:Disodiun Laureth Sulfosuccinate

アニオン(陰イオン)界面活性剤

酸性に傾いた性質で石けんに近い洗浄力がある成分。

他の成分との組み合わせで、洗浄力が変わるらしいので一概に洗浄力が、高い・低いと言えないようです。

泡立ちは良く、刺激もそれほど強くないそうです。
使用されているシャンプー 》》》 ハホニコ

PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na:Sodium PEG-4 Cocamide Sulfate

ヤシ油(ココナッツ)由来・酸性
アニオン(陰イオン)界面活性剤・アミドエーテル硫酸系

「硫酸」がついてるのでラウレス硫酸の系列?と、ドキドキしましたが、「高級アルコール」ではなく、低刺激で安全性の高い成分だそうです(ノ_ _)ノ

名前的に、「硫酸Na」が入ってるのに「アミノ酸系」と書くと、バッサリ切る人もいるだろうな、という気はしますが、

原材料の由来はココナッツなので、その点ではナチュラル。

「硫酸」は添加したというより「含硫アミノ酸」の「タウリン」に近いから、だそう。ややこしいですね。

泡立ちがよく、サッパリ洗いあがるようです。
たしかに「しっとり」ではないかも。
使用されているシャンプー 》》》 ブラック・ナチュラル・ヘアソープ

ラウラミドプロピルベタイン:Lauramidoprpyl Betaine

ココナッツオイル由来:両性界面活性剤・ベタイン系

タンパク質を変質させないベタイン系洗浄成分の中では、洗浄力が強いほうなのが特徴。
泡が細かくクリーミー

低刺激な成分なので、赤ちゃん向けのベビー用シャンプーに使われるほど安全性が高く、髪の保湿や、柔軟性の向上などの効果も期待できる洗浄成分です。
使用されているシャンプー 》》》 uruotteアミノ酸シャンプー

ラウロイル加水分解シルクNa:Sodium Lauroyl Hydrolyzed Silk

文字通りシルクの「フィブロイン」というたんぱく質由来の洗浄成分。
アニオン(陰イオン)界面活性剤

マイルドで、シルクのようになめらかにする、毛髪柔軟性があり、保湿力・コンディショニング性の高い洗浄成分。

泡立ちがあまりよくないので、メインで配合されることは少ないそうですが、毛髪補修効果があるので、ダメ―ジ用に使われることが多い。

シルクゆえ、お値段がお高くなるのが、何よりの欠点!だとか・・・
使用されているシャンプー 》》》 アルマード・Odeアミノリペア

ラウロイルメチルアラニンNa:ココイルメチルアラニンNa:Sodium Lauroyl Methylaminopropionate

ココイルメチルアラニンNa と同じ↑

フェノキシエタノール:Phenoxyethanol

界面活性剤ではありませんが、パラベン以外の防腐剤としてよく登場する成分。

エタノールという名前のため、アルコールと勘違いされることの多い成分ですが、アルコールではない殺菌・防腐剤です。
使用されているシャンプー 》》》 uruotteアミノ酸シャンプー

界面活性剤:両親媒性分子:surfactanto:surface active agent

界面活性剤は大きく分けて4つのタイプが存在します。それぞれ水に溶けた時に、電離してイオンになるイオン性界面活性剤が3タイプ
イオンにならない非イオン(ノニオン)界面活性剤1つ

さらに、イオン性界面活性剤の3つのうち、水に溶けた場合のイオンの種類により、アニオン(陰イオン)界面活性剤、カチオン(陽イオン)界面活性剤および両性(陰イオンと陽イオンの両方を併せ持つ)界面活性剤に分類されます。

親水基の種類、親油基:疎水基の種類、さらに原料によっても詳細に分類されます。
一時「肌断食」関係で誤解が横行した「石けん」も界面活性剤。

いまは避けるべきものが「合成」とか「石油由来」にターゲット移行したようですが、相変わらず大雑把なのは気になるところです。

石油が悪いというわりに精製した石油「ワセリン」は信仰に近い扱いをしてる風にも見えるので、かなり不思議。

石油も、もとは植物だし自然由来っちゃ由来なんですよね~~どこだったか中欧では石油を治療目的でつかっている国もあったはず・・・燃えないオイルだったような気がするのでガソリンなどとは違うでしょうけど・・・

アニオン(陰イオン)界面活性剤:Anionic surfactant

多くの系統があるタイプ

親水性が高い成分で、シャンプー以外にもあらゆる洗浄剤に使われている。
泡立ちや、酸・アルカリの傾向も個々の成分でかなりのバラツキがあり、性質はひとくくりに出来ない。

脂肪酸系(陰イオン)
代表的なものが「石けん」の脂肪酸ナトリウム・液体石けんの脂肪酸カリウム
アルカリ度が高いので肌や毛髪への刺激がつよく、キューティクルが開きやすく、石けんカスが髪につくのでごわつきやすい。すぐに酸性のものでリンスしたほうが良い
アルファスルホ脂肪酸エステルナトリウム:α-SF
洗浄と生分解性に優れていて、自然物から作ることができる成分
アミノ酸系
タンパク質系
ココイル加水分解コラーゲンK
ラウロイル加水分解シルクNa
アミドエーテル硫酸系
PEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na
アルファオレフィン系
アルファオレフィンスルホン酸ナトリウム:AOS
ほとんどα-SFと同じで最近はあまり使われない傾向にある成分
高級アルコール系(陰イオン):AS(Alchol Sulfates)
ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Naが代表的なシャンプー剤
泡立ち・洗浄力ともに良いが、目や皮膚への刺激と、洗い残りやすいことが難点。
炭素数の多いアルコールを濃硫酸に接触させて、アルカリで中和すればできるので、価格が安く、いわゆる「合成」洗剤で市販の2~300円のシャンプーは、ほぼこれがメイン
スルホコハク酸系
スルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na
直鎖アルキルベンゼン系
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム:LAS(Linear Alkylbenezene Sulfonate)
どちらかというと洗濯用。今はシャンプーにも台所用にもみかけない成分
昔の合成洗剤の泡問題を解決するために生まれた成分で、生分解性は高いものの、刺激は高いので、現在皮膚関係には使われていない。
ノルマルパラフィン系
アルキルスルホン酸ナトリウム:SAS
匂いや肌残りが少ないので主に台所用に使われている成分。環境への影響は少ないタイプ

両性界面活性剤:双性界面活性剤

溶液のpHに応じてイオンの性格がかわったり、組み合わさったような性格になる。基本的には補助の洗浄剤として使われることが多いようです。

ベタイン系
水溶性が高く洗浄性と帯電防止性を持つので、シャンプーやヘアリンスの補助剤としてよく使われている成分
コカミドプロピルベタイン がシャンプーではよく使われている成分

ノニオン(非イオン)界面活性剤

水に溶けた時に「イオン」にならない成分。水の硬度の影響を受けにくいこと、皮膚への刺激が少ないことが特徴。

親水性と疎水性のバランスをとるのに優れているので、乳化力が強く、他の界面活性剤の補助剤として多く使われる。用途はさまざま。

シャンプーに多い成分では、コカミドDEA

脂肪酸系(非イオン)
コカミドDEA:Cocamide DEA が代表的な成分
ステアリン酸PEG15
高級アルコール系(非イオン)
ポリオキシエチレンアルキルエーテル:AE
少量で洗浄力があり、泡もたちにくく皮膚刺激がないので、洗濯洗剤に多い成分。台所洗剤にも使われれる。シャンプーにほ、ぼ使われていない

カチオン(陽イオン)界面活性剤

逆性石けんとも呼ばれ、殺菌力があり、シャンプーではなく、リンスや柔軟剤に使われる成分。帯電防止作用がある。

有名なところで「ファブリーズ」がそう。

プラスのイオンのため、電気的に髪にとりついてしまうので、水で洗い流しにくく、残りやすい性質がある。

残った成分が刺激になることが多いので、リンス剤に使われている時は、よくよく濯ぐことが大事、というか、実は洗髪時のトラブルの大半はリンスだったりする。

洗髪で背中が痒いとか、柔軟剤でかぶれる人は、実はシャンプーではなく、リンスの可能性もあるので、一度成分をチェックしてみると、いいかも

第四級アンモニウム塩系
ステアルトリモニウムクロリド:Steartrimonium Chloride
いわゆる旧表示指定成分・タンパク質の変性とかアレルギー性がある
ベベントリモニウムクロリド:Behentrimonium Chloride
別名:塩化アルキルトリメチルアンモニウム
有名なところでメリットシャンプーの成分。
リンスインシャンプーだけでなく、「シリコン不使用」と宣伝しているシャンプーにも結構つかわれています。

成分そのものの毒性が高いようなものは、昨今では使われてはいませんが、肌に張り付いて、洗い残ってしまうと、痒みの原因になることがあります。
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー

ベベントリモニウムメトサルフェート:Behentrimonium Methosulfate
自然派でよく使われているとか

ポリクオタニウム‐10:Polyquaternium-10

「カチオン化セルロース」というもので、植物性の繊維から作られたもの。
帯電防止剤・被膜形成・ヘアスタイリング剤として使われます。

プラスに帯電するカチオン(陽イオン)様の性質が、時間差で現れるため、シャンプーと同時に使っても、洗浄力が落ちない、という珍しい性質を持ちます。

そのため、リンス・イン・シャンプーには、良く配合されている成分です。

髪だけでなく肌にも被膜をつくるので、配合が多いと、地肌に残りやすいので、フケやかゆみの原因になってしまうことがあります。

アミノ酸シャンプーなのに、痒みがある、というような時は、「ポリクオタニウム‐10」の配合をチェックしてみるといいかもしれません。

シリコーンではないため「ノンシリコン」と書けますから、けっこう自然派とかアミノ酸系シャンプーにも配合されている成分です。

長い髪の人が、長時間かけて洗っていると。セルロースの被膜がどんどん髪に残っていくので、ごわついた質感になるそうです。

髪がごわついて、ちょっと頭皮も痒い気がする、と思うようなら、洗う時間など、使い方と同時に、「ポリクオタニウム‐10」の配合をチェックしてみるといいかもしれません。
使用されているシャンプー 》》》 アルマード・Odeアミノリペア
使用されているシャンプー 》》》 AVISTAシャンプー
使用されているシャンプー 》》》 uruotteアミノ酸シャンプー
使用されているシャンプー 》》》 ブラック・ナチュラル・ヘアソープ
使用されているシャンプー 》》》 ハホニコ

なにしろアミノ酸系のシャンプーは材料も高価なものが多く、3000円以上がほとんどだと思うので、「勿体ない」と、多少の欠点は我慢しがちですが、アミノ酸だろうと石油系だろうと自分に合っていないものは、やはり早々に見切ったほうが、髪や地肌には良いです。

成分が何番目とか、多少は参考になりますが、微妙なバランスなどわかるはずもない。
結局は、使ってみないとねぇ~~


サーチするといろんな情報が1ページ目に出てきてヤヤコシイので、
おそらく一番正確な情報が載っていると思われれる

「日本界面活性剤工業会:Japan Surfactant industry Association」
のHPにある「種類と性質」の説明ページを載せておきます。
↓↓↓↓↓↓
界面活性剤の主な性質と種類