ハーブティは好きであちこちで買いますが、今回はたまたま孫のお稽古ごとの発表会前で 喉に好いお茶 がないか、と探してました。

自分ではそこそこ知識があるので、単体で買ってブレンドすればいいんですが、孫にあげるとなるとブレンドされていたほうがいいので、今回は 「ハーブ専門店 enherb(エンハーブ)
さんで購入

Clear Voice というブレンドは 「イガイガ潤したい時に」と書いてある喉用ブレンド ↓↓↓↓
喉用ブレンドのハーブティ
喉にフォーカスしたハーブティーってそんなにないですよね。

リーフではなくサッシェ入りのティーバッグで使いやすいのも、エンハーブさんを選んだ理由の一つです。

あと大々的に知られてはいませんがサントリーの系列会社というのも、安心感がありました。

ハーブティーはね、産地が大事なんですが、どこまで宣伝文句を信じていいか迷うんですよね。小さい会社が細々やってる分にはいいんですが規模が大きいとちょっと不安になるんですが、サントリーなら、安心かな~~と(^o^;)
enherbハーブティ中身
で肝心のお味ですが
薄い甘みがあり、飲みやすかったです ♥

よく売られているカモミールよりクセもないので、ハーブティ初心者にはこちらのほうが飲みやすいかも
ハーブティー
喉に好いと言われれる「マロウ:Marsh mallow:マーシュマロウ」 も、もちろん入っています。

あ「ブルーマロウ:mallow」も書いてある!

みたとこかすかに入ってるよなぁ~~というくらいでしたが、お湯を注いでみたら見事ブルーになりました!(^^)!
ブルーの色が出てるお茶
リコリスはのど飴にもよく使われるハーブですが、甘みがあるの、砂糖や蜂蜜などで甘みをつけなくてもソコソコ甘いのもナイス。

喉のことを考えると夜寝る前に飲んでおきたいものですが、糖分が入っていると虫歯・カロリー・糖化など、気になりますよね。それがないのも有難い。

自分でハーブティーをブレンドしたことがあればワカルと思いますが、ミントやカモミールは分量の加減が難しいのに、さすがにハーブ専門店の商品だけあって バランスが絶妙。
バランスがいい
誰にでも飲みやすいハーブティーに仕上がっています(^-^)

マロウの青は、いれた瞬間だけのお楽しみで、すぐ茶色になっちゃうんですが、青いお茶というのは魔法みたいで子供ウケ抜群
茶色に変色中のブルーマロウ茶
いまならハロウィン用の余興になるかな~~

風邪の時、ちょっとした気晴らしにもなるので、お子様と一緒に楽しむのもアリ

レモンを用意しておけば、さらにピンクに変わるので、より楽しめるけど、酸っぱくなるので味的に子供向けにはならないかもですが、大丈夫ならビタミンCがプラスされるので風邪にはバッチグー(死語?)ですよ(^-^)

個人的にはミルクシスルとラズベリーフ・リンデンが入った「Lovely Mommy・元気なママでいたい時に」とか
ネトルとローズヒップ・ジンジャーがマジ強そうな「Iron Woman・最強のアタシ」あたりが気になりました。
enherbのハーブティ
「ミルクシスル:Milk thistle」は聖母マリアのミルクとも言われていて肝臓にいいお茶として西洋では長く使われてきたもので、毒素排出を助けてくれます。

日本では単体で売られている事は少なく、ハーブと言いますが「ミルクシスル:Milk thistle」は種子なので、なにせ硬くって!これ潰すが大変。

ネトルも味のバランスが難しいし・・・
あ、サイトの説明みたら「Iron Woman・最強のアタシ」はダイエットティーになってるわ(@_@)

ほうほう、残念ながらティーバッグにはなってないんですね。
ふーん、と何気に茶器のページをみてみたらなんとっ糸付きお茶パックがありました(@_@)

こっこれはめずらひい
ティーバッグ用
旅行に行くときは必ずお茶パックは自作するんですが、糸がついてると便利ですぅ~(@o@)

最近のホテルは茶器セットがあってもスプーンはなくて、置いてあるのがスタバにある棒みたいなマドラー状のブツであることも多いので、糸あると助かるなぁ~

お値段が270円はスーパーで売ってるお茶パック用に比べるとお高いけど、利便性を考えたら許せる!

送料あわせのための小物としては覚えておくべきマストなお品ですわね(^-^)

ティータイムを紅茶やコーヒーからハーブに変えてみよう、と思うなら最初はブレンドされたハーブティーのティーバッグがまずはおススメ(^-^)
ハーブティを飲む時間帯
ハーブティは身体を冷やさないし、カフェインフリー・糖分もないので、お風呂上りの水分補給とかお休み前・就寝中の飲み物としてほんっと最適です~




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