ファイテンMETAXティアドロップ・アースカラー

街で浮かないファイテン・ネックレスNEW ♥

老婆でなくてもフツーに女性がアクセサリー感覚でつけられる「浮かない」ファイテン・ネックレス「RAKUWAネック メタックス ティアドロップ:METAX TEAR DROP」が、発売されます。
 
どちらかというとスポーツ選手ご用達な感のあるファイテンですが、年齢を重ねるにつれ疲れやすくなる身には、リラックス効果が高く、ケガがしにくくなるファイテングッズはほぼ必須アイテム。とはいえ、デザイン的に引いちゃうアイテムが多かったのも、また事実。
 
ファイテンの「メタックス:METAX」を使ったハイパフォーマンスギアの効果のほどは、羽生結弦選手とか松島選手などスポーツ選手を通してある程度認知されているとは思うけど、今一歩、食指が動くとこまでいかない製品が多いのは、残念。
ファイテンMETAXティアドロップの黒

この「メタックス ティアドロップ:METAX TEAR DROP」は某展示会でみかけたファイテンのブースにあったんですが、2019年11月21日発売だとかで、その時はまだ販売されていませんでした。ペンダントトップがティア・ドロップ型で半貴石のような素材感。ちょっとプリミティブというか、エスニックというか、とりあえずスポーティーとは一線を画す雰囲気。
 
おぉっ!ついにファイテンからもアクセサリーらしいネックレスが出たんだぁ~~って感じでした。

身体が楽になるオシャレな製品があれば、買わないはずないじゃない!どんどん素敵なデザインのの作ってください

正直わたくし世代ですと「クリスタルタッチ・ネックレス」なんか、あーた。数珠を首につけてるようで、おちつかないこと夥しい。
 
「クリスタルタッチ」の色はターコイズやピンクで、なかなかオサレなのに、全部同じ大きさの珠なので、どしても「ザ・数珠」に見えてしまう(..)
ファイテンのクリスタル・タッチ
今や老人だってスマホは使わざるを得ず、首や眼が疲れているのは世代を問わず同じ。ファイテンのネックレスは全世代的にいいアイテムなのに・・・数珠 首につけたくねぇべ

せめて珠の大きさにグラデーションをつけるとか、金具にもちっと凝った意匠を使うとか・・・京都の会社なのに、もちっと凝ってくれよぅ(><)
 
これからの高齢化社会。わたくし達世代が街でつけていても「浮かないデザイン」の製品を増やすほうに、力を入れて欲しいものです。ふ~~っ

エクストリームは数珠度が低くおススメ

ファイテンブースに置いてあった「箱根駅伝の選手がつけていた」とかいうのが気になり、ついつい手に取ってしまった「EXTREME:エクストリーム クリスタルタッチ」
箱根駅伝で使われたファイテンEXTREMEクリスタルタッチ

もうすでにいくつもRAKUWAネックは持っているんで、このうえ更に買う気なかったし、スルーするつもりでいたのに・・・クリスタルタッチ・ネックレスとの違いが気になって・・・
 
2018年12月発売で、2019年新春の箱根駅伝では沢山の選手がつけて走ったらしく、けっこう話題だったんですね。知らなかったワ(@_@)

それまでのクリスタルタッチ・ネックレス:は、同じアクリル素材でも不透明だったし、もうちょっと重かったような気がする。留め具がステンレスだったせいでしょうか?
 
エクストリームのほうは、球が透明で、留め具はアルミ。素材の差のせいか、軽く感じました。珠も透明なので小粒に思えましたが、実際にはあまり差がないらしいです。
EXTREMEクリスタルのアルミ製・留め具 
値段はクリスタルタッチが13,750円(税込)で、エクストリームが18,700円(税込)と5000円近い開きがあるので、それってメタックス効果の差ですか?とファイテンの方に聞いてみたのですが、
 
しばらく悩まれてから、サイズもほぼ変わらないので、デザインや金具の差という感じかなぁ~とおっしゃってました。
 
本来なら新しいほうを売り込みたいトコロだったでしょうに。。。商売っ気がないというか正直というか・・・(^o^;)
 
ファイテンのものはほぼ経年劣化がないので、個人的には買うなら、高くてもデザイン的に数珠度が低いエクストリームかな、と思いました。
EXTREMEクリスタルの赤
まぁ欲を言えば、もちっとパステル系の綺麗な色かなんかで、珠の大きさにもグラデーションがあるほうがウレシイんで、わたし待ぁつ~わ、いつまでも待ぁつ~わデスけど(^o^;)

綺麗といえば、新製品の「RAKUWAネック メタックス ティアドロップ」のほうがアクセサリーとしてつけやすく、アスリート以外には使いやすいですね。
METAXティアドロップのヘッド部分
価格も狙ったように中間の16,500円(税込)
 
ただペンダント分部はけっこう厚みがあって重いので、街歩きにはいいけど、ティアドロップで走ったりすると、ボテボテと体に当たって気になりそうです。

街で使えるファイテンRAKUWAネック3選

ネックレスに関してはチョッパーモデルが出たころから、アクセサリーとしても使えるようになってきたのはウレシイところ。
 
ミラーボールとか、宇野昌磨くんのみたいなエクストリーム・デルタとか、ちょっとづつテイストの違うタイプの製品が増えてきて、やぁぁ~っと、服に合わせて選べるとこまできたのはファイテン・ヘビーユーザーとしてはじつに目出度い。

メタックス チョッパーモデル:METAX CHOPPER MODEL

初めて、フツーの服に合わせて使える!と思えた、懐かしの?RAKUWAネック。羽生結弦モデルと名付けなかったのが不思議なくらい。
 
海外でイキナリ首を指さされて「YUZU?」と言われたときには、一瞬きょとんとしましたが、あれだけ長く使っていれば記憶にも刻まれるよね。
ファイテンのチョッパーモデルと羽生選手
たしか、初めて全面メタックスが使われたRAKUWAネックレスで、それまでのと比べ、格段にらくだぁ~~って思ったのが、懐かしい。
 
チョッパーモデルのほうは美容室で、よく若い男性美容師さんに「いいですね」って言われました。ファイテンのだよっていうと、結構みんな驚いてた。

メタックス ミラーボール:MEATX MIRROR BALL

ミラーボールは、いわずと知れた羽生君ご用達のうちの一つ。
羽生結弦選手が愛用しているミラーボール
華奢な人に似あいそう

チョッパーモデルから始まる「紐にメタックス」が染みこませてあるタイプなので、アクセントのボールは小さいですが、首回り全部にメタックスが触れているので、やはりつけてて楽です。
ファイテンMETAXミラーボールの留め具
留め具が小さいので、なくしやすいのが欠点といば欠点。外すときにウッカリすると、ころころっと転がっちゃうので、外すときと場所はえらびましょう(^o^;)

メタックス ラウンド:METAX ROUND

うっかり長いほうを買っちゃったので、あちゃー!と思ったんですが、ちょうど、心臓のツボ「或中」あたりに来るので、心臓にトラブルが出やすい身には意外とヨカッタかも!で、これも天の采配でしょうか・・・
 
あと、冬場に厚めのタートルなど着た時に、キツキツにならず、きれいな位置に収まってくれたのも、想定外のメリットでした。

全体に細く、さりげなくつけられるので、プレゼントしようと思うなら、ラウンドが一番いいかと思います。

RAKUWA ネック買うならどれ?

こう多くなるとヤヤコシイので、リスト化してみました。

メタックス チョッパーモデル:METAX CHOPPER MODEL
V字スタイルがシャープでカッコイイタイプ。紐の色がペンダントトップと一体になっているタイプ。

4色:黒・茶・白・黒+金
サイズ:40㎝・50㎝
\10,780(税込)
メタックス ミラーボール:MEATX MIRROR BALL
球体がアクセントの華奢なタイプ。紐の色は黒のみ。

3色:黒・シルバー・アースカラー
サイズ:40㎝・45㎝
\10,340(税込)
メタックス ラウンド:METAX ROUND
留め具は細い紐状のチタン製。一番目立たず使い勝手がいいデザイン。紐は黒のみ。

3色:シルバー・ブラック・アースカラー
サイズ:40㎝・50㎝
\15,950(税込)
メタックス ティアドロップ:METAX TEAR DROP
かなり存在感のあるペンダントトップ。紐は黒のみ。

2色:黒・アースカラー
サイズ:40㎝・50㎝
\16,500(税込)
メタックス EXTREME クリスタルタッチ
透明なアクリル樹脂の珠に同色のアルミ製留め具。アクセントに2箇所色違いの珠が使われています。

2色:レッド・黒
サイズ:45㎝・50㎝
\18,700(税込)
メタックス クリスタルタッチ
不透明なアクリル樹脂にマーブル模様が施された数珠タイプ。留め具はシルバーの真ん中にゴールドが挟まったステンレス製。

コーラルレッド・ターコイズブルーは45㎝のみ
ブラックは50cm のみ
\13,750(税込)