ちょっと不思議なカタチのドライヤーでしょう(@_@)
この「スカルプドライヤー」のメーカー・ヤーマンは美容機器とミネラルファンデの会社。
ヤーマンscalpDryer
ミネラルファンデのセミナーに参加したとき、おでこのシワにいいやつ(美顔器)ない?と聞いたら、おもむろに持ってきてくれたのが、このスカルプドライヤー

頭皮マッサージもできるドライヤー

え?ドライヤー?え・え・え・?と混乱していると、スカルプモードで頭をマッサージ?というか、押し付けてれば、ブルブルしてくれます。
scalpDryer遠赤外線
いやもう「気持ちいい~~」のなんのって

おでこから登頂にむけてブルブル。コメカミとか、首筋におしつけたり、ドライヤーというより美顔器でした(ノ_ _)ノ

この取っ手が便利かな~~と思ったのですが、わたくしの手だと、ちょっと掴みにくいので、要らないような気もするんですが、このスカルプドライヤーの真骨頂は「遠赤外線」なので、そこはヨシとします( 一一)

これがあるせいで重しになって振動させるときに飛び跳ねないから良いのかも?とも思いました。

60度で乾かす

詳しくはサイトをみて戴くほうがわかりやすいのですが
スカルプドライヤー公式サイトを見る 》》》
普通の温風のほかに「スカルプモード」というのがあります。

それを使うと、60度という低温の温風ながら、遠赤外線効果で髪の内部を温めながら、乾かすことが出来るんですよぉ~

最初、風も弱いし、温度も低いので、ダイジョブかなぁ~と心配したんですが、意外と早く乾くんですよね。

やはり、遠赤外線のおかげでしょうか?

60度だと毛髪のダメージはほとんどないそうです。

遠赤外線は光線の一種。

遠赤外線が髪の水分に吸収されると、熱に変わるので、髪の毛の中からも乾くイメージでしょうか。
scalpDryer遠赤外線
最近MDNAの美顔ローラーで遠赤外線の凄さを実感したとこなので
「スカルプドライヤー」が60度でも乾くってのが、頭でも理解できました(@_@)

実際、風量も、温度もさほどでもないのい、早いような気はしていたのですが、気のせいではなかったんですね(^o^;)

スカルプドライヤーは低温風でも髪を内側からしっかり乾かすことが可能なので、いがいと夏場でも使いやすいです。

説明書によると、スカルプドライヤーが採用している「育成遠赤外線」は、遠赤外線の中でも4~14ミクロンの特定の波長域で、身体を最も活き活きさせる波長である、ということも研究されているそうな・・・
スカルプドライヤーと説明書
頭皮の温度と弾力がアップするそうですが、微振動もあるので、非常に気持ちいいです。

髪と頭皮のエイジングケアにおいて「遠赤外線」は、注目のテクノロジーなんですね(@_@)

冬は特に、温く温く感がたまりませんの うふ。

美容音波振動

今回じっくりサイトをみて、このブルブルが「美容音波振動」というものだということを知りました。
たしかに、このブルブルが気持ちよくて買ったのですが、そんなことまで調べてませんでした。

サイトに載っていたイベント来場者の声にも「100%がなんらかの実感がある」と答えた、とありますが、振動があるので、たしかに、これを感じないなんて、あり得ない!!

毎分3700回だそうで、結構ブルブルしてるんです

スカルプヘッドの気持ちよさ

スカルプドライヤーのアタッチメント
サイトにはスカルプヘッド(大)の先端についても詳しく説明されています。

指圧に近い感覚を再現するために、特別調合したシリコンを採用。突起の先端は二種類の形状をランダムに配置することで、まるで指先のような感触を再現。頭皮をやわらかくもみ流し、健やかな髪へと導きます。
2種類の異なった先端が頭皮に複雑な刺激を生み出し、飽きないもみ心地を実現。引用元: スカルプドライヤー:YA-MAN

スカルプヘッド(大)は、わざわざ先端の写真を載せてアピールしてることからも判るように、マッサージに使うには、ぷにぷにが気持ちいいです。

が、櫛のとこも、ソフトな材質のため、毛量が多いと、しなっちゃうので「乾かす」という目的には、(小)のほうが、良いかなぁ~。

ある程度乾いてのちは、適度に振動が伝わる、うっふ~ん ♥ なブルブル感を楽しみながらゆっくり、もみほぐしながら、使うのが好きです。

とくに耳のうしろのリンパや、後頭部を温めながら、つかうと、マッサージと、髪の完全乾燥の一石二鳥。

頭頂部などは、まぁ水分も抜けやすいんですが、首筋辺りは乾かしにくい箇所でもあるので、そこにストレスなく、いや、ストレスを軽減しながら乾かせるのは、冬場はほんっとに嬉しいですよ(^.^)/

アタッチメント小

スカルプヘッド(小)は、(大)よりも、すこし固い仕上がりのヘッド

髪の毛の分量が多いと、(小)くらいの細さというのか、櫛部分の密集がないと、水分を含んだ状態では、櫛が髪の分量に負けてしまうので、スカルプヘッド(小)があってヨカッタ、としみじみしました。

素材がしっかりしているので、きちんと髪の毛をかき分けて風を通すことができます。このまま乾かせば、根元も立ち上げやすいのですが、毛量が多いとライオンちゃんになることもあるんで、そこはテキトウに。

当初、面倒だな、とアタッチメントをあまりつけ変えたりしなかったのですが、ショートにしたら、いきなりライオンちゃんになって以来、根元が乾いたら、(大)に変えてもみほぐしながら乾かしております(^o^;)

軽かったり、短い髪なら、わたくし世代が気になる頭頂部も、ふんわり。ボリューム感のあるスタイリングができます。

細かいブラシは、育毛剤のもみこみにも最適だそうですが、遠赤外線との相乗効果もあってか、薄めのは好評です。

わたくしが購入した時はコームヘッドのほうが標準で、スカルプヘッド(小)はオプションだったんですよね。

で、どなたかが、髪の量が多いと、付属のスカルプヘッド(大)ではダメだったようなことを書いておられたのを見つけ、どうせなら、とロゼの購入を決めた次第。

使用法の案内も、小だけ、一枚ペラっとつけたされていました(^o^;)

コームヘッド

これから買う方がなやむのは、コームヘッドになるんですが・・・
ヘアスタイルの仕上げをするときに、細かい癖つけをおこなうヘッドですが

毛量が多いと、前髪などは、ドライヤーで癖付けたくらいでは、ぜんぜんダメなので、わたくし的にはほとんど出番がないです。

ので、わたくし同様に毛量が多い方には不要かな、と思います(^o^;)

前髪の分け目の調整ていどや、毛先のハネならスタイリングはできます。
毛先の流れを整える、という用途には充分使えそうですので、ロングヘア―の毛流れ、毛先ケアにはいいかもしれないですね(^-^)

今もロゼだけアタッチメントが全部ついていて、そのうえ、マイナスイオンが出る、ので、あとでアタッチメントを買い足すのが面倒だと思う方は、とロゼがいいかも。

マイナスイオンは、効果があるとか、無いとか、いろいろいわれてますが、遠赤外線、これは必ず髪の毛の内部の水分子を振動させるので、併用していることで、他のドライヤーよりは、効果があるかもしれませんね。

元気な毛髪のためのドライヤー!
ドライヤーで顔も頭皮もエイジングケアなんて、ちょっとない

スポンサードリンク

スポンサードリンク